Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
所ト云村ヨリ出、隼人甥小左衞門、庄所ニ住、, 頭其時をうつさず、陣羽織或は感状をあたへ、人々もみな羨みて、ほめたて, く鉄炮に中りて死しけり、危き事よ、はや是までにて、武士の仕へはすまじ, きとおもひたるに、歸るやいなや、清正時をすかさず、今日の働神妙いはん, かたなしとて、刀を賜りき、斯の如く、毎度其場を去ては、後悔すれども、主計, 此覺兵衞は、清正の時、武功の大將な, 加藤忠廣物語、附、飯田覺兵衞が事、, 庄林ト一同ニ、森本天野トテ、清正ヘ出、七千石ツヽ取シカ、子孫ナシ、, けるは、我一生主計頭にだまされたり、初て軍に出て功名しける時、朋輩多, たりしゆゑ、其にひかれて、やむ事を得ず麾を取、士大將といはれしは、主計, の内武勇の者也、, 初仕仙石權兵衞、後仕清正、七千石、與力同心共一萬石、其後細川仕、今浪人也、, り、初は角といふ字なりしに、太閤、覺の字に書替させられしとぞ、覺兵衞云, 頭にたまされて本意を失ひたるなりと、忠廣沒落の後、京に引籠り、再仕を, 〔十竹齋筆記)〕三庄林隼人ハ、荒木ノ家人ニテ、高槻領安滿ト云郷ノ内庄, 〔常山紀談, ○上略、忠廣、二重鎧著用セント欲スト, イヒシヲ、覺兵衞ノ諭スコトニカヽル, 十, 飯田覺兵, 庄林隼人, 衞, 慶長十六年六月二十四日, 四八二
割注
- ○上略、忠廣、二重鎧著用セント欲スト
- イヒシヲ、覺兵衞ノ諭スコトニカヽル
- 十
頭注
- 飯田覺兵
- 庄林隼人
- 衞
柱
- 慶長十六年六月二十四日
ノンブル
- 四八二
注記 (24)
- 1549,619,70,1300所ト云村ヨリ出、隼人甥小左衞門、庄所ニ住、
- 368,631,82,2218頭其時をうつさず、陣羽織或は感状をあたへ、人々もみな羨みて、ほめたて
- 718,627,82,2227く鉄炮に中りて死しけり、危き事よ、はや是までにて、武士の仕へはすまじ
- 606,631,76,2224きとおもひたるに、歸るやいなや、清正時をすかさず、今日の働神妙いはん
- 490,643,84,2216かたなしとて、刀を賜りき、斯の如く、毎度其場を去ては、後悔すれども、主計
- 1080,1773,69,1075此覺兵衞は、清正の時、武功の大將な
- 1205,1126,67,1013加藤忠廣物語、附、飯田覺兵衞が事、
- 1433,621,80,2036庄林ト一同ニ、森本天野トテ、清正ヘ出、七千石ツヽ取シカ、子孫ナシ、
- 838,628,81,2229けるは、我一生主計頭にだまされたり、初て軍に出て功名しける時、朋輩多
- 256,645,81,2212たりしゆゑ、其にひかれて、やむ事を得ず麾を取、士大將といはれしは、主計
- 1784,625,59,489の内武勇の者也、
- 1318,619,82,2243初仕仙石權兵衞、後仕清正、七千石、與力同心共一萬石、其後細川仕、今浪人也、
- 955,629,79,2219り、初は角といふ字なりしに、太閤、覺の字に書替させられしとぞ、覺兵衞云
- 139,645,82,2211頭にたまされて本意を失ひたるなりと、忠廣沒落の後、京に引籠り、再仕を
- 1641,575,113,2272〔十竹齋筆記)〕三庄林隼人ハ、荒木ノ家人ニテ、高槻領安滿ト云郷ノ内庄
- 1177,582,104,339〔常山紀談
- 1100,641,47,1102○上略、忠廣、二重鎧著用セント欲スト
- 1056,641,44,1102イヒシヲ、覺兵衞ノ諭スコトニカヽル
- 1235,990,38,37十
- 1105,260,43,171飯田覺兵
- 1670,254,44,170庄林隼人
- 1061,261,40,38衞
- 1899,693,47,469慶長十六年六月二十四日
- 1922,2427,42,115四八二







