『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.101

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其節覺書の横文字を越したりとてみせ候、, 其譯ニは, かひには、いつれ御用立へきもの〓, 賞したるよし、, 磁器其外漆器にて遣し候積、左衞門尉玩器ば到〓嫌ひ〓、かゝ御入費意外の, イケンホの事を尋られて、いろ〳〵と木をみせたれと、, ○元旦を祝し、魯人より牛をくれ候挨拶として、いつれもより、鮮鰻, は大にことれり、日本にかゝる木いつれの國より出るやとて、詳に問ひ、殊に, 一折ツゝ遣し候、ヲルコル之挨拶は、凡十五兩に當御ものれるへしとの事故、, ンホな御〓し、鐵炮臺其外船のかちかむの類によろし、樫の類の重疊たると, 事ノ、左りていろくと取なせみた御に、みな紅毛人の仕入ものにて、左衞門, 尉か先達〓遣したる印籠又は〓蒔繪の太刀れとゝは、天地を隔海いぐし犯, こと醫者殊に詳〓、これに問〓しと申たる故に尋た御に、先達な以來西洋エ, 〓人みれ似たるものにもあらに、然るにこれそ必エイケ, 右之通ニふ、ハツテイラの, こいれは松平肥前守エ, 以上森山榮之助中, の杣必詳, イケンホ淺尋て、いろ, 立戍其まゝ記す、, 大木はいかゝ〓るへを、老木なれれ比、動, 〳〵と穿鑿して、西洋人, れるへヽ, クて、析ケやすし、これらのこと、木曾, れは舌官のもの從來之謬傳れ〓と、玄圃連候、飛州, に屡問たるよし〓, 高山の御代官に被仰付候はゝ、直にわつはへし、, 、此木は、カムルホ楠のやうに思とも、これは佐にな〓ち〓〓、, 〓を此木は、我あはしらさ〓木〓、但し、甚デヤッチ及び〓〓〓, ノと、森山榮之助は、輕〓之字れとの事と覺と申たれは、其事沈以尋, 〓似たるやうに覺ゆとのり、箕作玄圃云、エイケンホは、マキの類と, あ、こ, 使節ヘノ, 贈品, 川路長崎日記之二, 一〇一

割注

  • こいれは松平肥前守エ
  • 以上森山榮之助中
  • の杣必詳
  • イケンホ淺尋て、いろ
  • 立戍其まゝ記す、
  • 大木はいかゝ〓るへを、老木なれれ比、動
  • 〳〵と穿鑿して、西洋人
  • れるへヽ
  • クて、析ケやすし、これらのこと、木曾
  • れは舌官のもの從來之謬傳れ〓と、玄圃連候、飛州
  • に屡問たるよし〓
  • 高山の御代官に被仰付候はゝ、直にわつはへし、
  • 、此木は、カムルホ楠のやうに思とも、これは佐にな〓ち〓〓、
  • 〓を此木は、我あはしらさ〓木〓、但し、甚デヤッチ及び〓〓〓
  • ノと、森山榮之助は、輕〓之字れとの事と覺と申たれは、其事沈以尋
  • 〓似たるやうに覺ゆとのり、箕作玄圃云、エイケンホは、マキの類と
  • あ、こ

頭注

  • 使節ヘノ
  • 贈品

  • 川路長崎日記之二

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  • 一〇一

注記 (36)

  • 1303,1577,77,1300其節覺書の横文字を越したりとてみせ候、
  • 1164,569,57,279其譯ニは
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  • 1282,566,55,431賞したるよし、
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