『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.660

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き望あり、, て、商品は歐州と異なるところなし、, しが、大なる歳入を有し、蓄ふる所の財甚だ多し、又、大諸侯及び平民の、彼に, 心服するもの多ければ、今確言すること能はざれども、他日帝位に即くべ, とあるのみなり、彼は齡十八歳許にして、事情ありて帝位に即く能はざり, 歸京すべき由なりき、, らるゝを見たり、伏見より駿河に至るには、陸路によらざるべからず、故に、, 城あり、同所には、守衞を常置し、皇帝の來る時には、こゝに居るを常とせり、, 荷物は直に馬に附け、夕刻、京に著せり、この距離四哩なり、此地にて、所司代, 此城あるが爲めに、戰爭の〓京に及ぶことあらざれば、其繁昌は非常にし, に請ひて、官馬を借り受くる筈なりしが、彼は、昨日伏見に行き、今明日中に, 同月八日、朝、再びアダムス君に急使を派せり、平戸より送れる書状は、種々, 京は、日本の大市にして、專ら商工業に從事し、他に之に及ぶものなし、伏見, との間は、家續きにして、兩所を合すれば、非常に大なり、伏見には、堅固なる, 同月七日、朝、牧方を過ぎ、午後、伏見に著せり、途中盜罪により、二人の斬首せ, 慶長十六年七月二十五日, 京都ニ著, 京都ノ繁, 昌, 慶長十六年七月二十五日, 六六〇

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  • 京都ニ著
  • 京都ノ繁

  • 慶長十六年七月二十五日

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  • 六六〇

注記 (21)

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  • 321,626,56,1067て、商品は歐州と異なるところなし、
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