『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.663

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告げたり、, 日陛下に〓見するの準備をなせり、, り、アダムス君は、即夜、顧問會議長上野殿、及び後藤庄三郎殿を訪問し、予等, 旋すべきことを約せり、その後、上野殿及び後藤庄三郎殿は、予等を歡迎し、, ムス君の出迎へ居れるに會せり、同夕、駿河に著す、此日の行程は、十五哩な, 庄三郎殿を訪問し、左の贈り物をなせり、, 好意を表せんため、各々特使を遣せり、日本の式により、彼等に謝意を表し、明, 同月十七日、朝、造幣及び内帑の事を掌り、又陛下の顧問官を兼ねたる後藤, 深紅羅紗五ヤード、絹呉絽服二反、すみれ色金入羅紗一反, の到著を報じ、成るべく速に〓見を許されむことを求めたり、上野殿は、予, 同月十六日、上野殿の命によりて、二囘宮城に至りしが、陛下は内帑の計算, 報告の檢査中にて、〓見することを得ざりき、上野殿は、アダムス君にこの, 等の著を喜び、明日〓見の手續をなすべき旨を答へ、又、求むる處あらば、周, 緑色緞子一反、二ュレンベルグ毛氈三枚、硝子瓶五個、, 理由を説明し、且つ召に應じて、直に出頭するの準備をなし置くべき旨を, コトニ係ル、七月十五日、竝二九月十五日ノ條二收メタリ, ヽ○中略、ポルトガル、及ビ、カスチリヤノ使節、家康二〓シタル, 駿府ニ著, 後藤光次, ヘノ贈物, 慶長十六年七月二十五日, 六六三

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  • コトニ係ル、七月十五日、竝二九月十五日ノ條二收メタリ
  • ヽ○中略、ポルトガル、及ビ、カスチリヤノ使節、家康二〓シタル

頭注

  • 駿府ニ著
  • 後藤光次
  • ヘノ贈物

  • 慶長十六年七月二十五日

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  • 六六三

注記 (22)

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  • 1202,613,54,1076日陛下に〓見するの準備をなせり、
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