『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.825

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ことを祈る、, と會し、挨拶を終り, め、多數の供を連れて來れる船舶司令官, ビベーロと同航せる勝介殿、外日本人便乘し、殿下の父君なる皇帝より、ド, 及びサン、フランシスコ派の伴天連フライ、アロンソ、ムニヨスが齎したる, 贈物を領收し、遣使の主旨を傳承せる旨の、新イスパニヤ總督サリナス侯, て、今土曜日、浦賀に到著したる事を謹報す、同船には、去年、ドン、ロドリゴ、デ、, ン、ロドリゴに貸與せられたる金の返金、サン、ブエナベンツーラ號の代金, イスパニヤ國王ドン、フェリペの大使并にサン、フランシスコ派の伴天連フ, ライ、ペドロ、バウチスタ等、去る三月二十二日、新イスパニヤを發せる船に, の通知を携へたり、予等は、使命を果し、總督の贈品を殿下に呈せんが爲め、, 宮城に至る許可を懇請す、神が殿下の壽を長じ、領土を彌々大ならしめん, 大使は、船を繋ぎたる後、船員の大部を率おて上陸し、此時彼を訪問せん爲, 日本皇太子に宛てたる書, て、同港最良の家なる旅館に至れり、同所の奉行船舶司令官及び大使は、日, 千六百十一年六月十日土曜日ボーシ, の岬に於て、, ○向井兵庫頭, 正綱ヲイフ、, ○房州, ナラン, レル書, 大使上陸, 秀忠ニ贈, 慶長十六年九月十五日, 八二五

割注

  • ○向井兵庫頭
  • 正綱ヲイフ、
  • ○房州
  • ナラン

頭注

  • レル書
  • 大使上陸
  • 秀忠ニ贈

  • 慶長十六年九月十五日

ノンブル

  • 八二五

注記 (26)

  • 751,617,55,346ことを祈る、
  • 389,2280,58,544と會し、挨拶を終り
  • 394,615,62,1204め、多數の供を連れて來れる船舶司令官
  • 1446,624,60,2210ビベーロと同航せる勝介殿、外日本人便乘し、殿下の父君なる皇帝より、ド
  • 1209,614,62,2222及びサン、フランシスコ派の伴天連フライ、アロンソ、ムニヨスが齎したる
  • 1092,615,64,2223贈物を領收し、遣使の主旨を傳承せる旨の、新イスパニヤ總督サリナス侯
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  • 1324,628,67,2221ン、ロドリゴに貸與せられたる金の返金、サン、ブエナベンツーラ號の代金
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