『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.830

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なれば、充分の待遇をなすべき旨を傳へしめたり、, しといへり、是に於て、殿下は、外交及び内政顧問會議長、議員等を集めて、議, 國王の使命を傳へ、總督の書、及び贈り物を呈し、又、一階を下りて、自己の獻, 品を呈し、同所に坐することを許し、新イスパニヤより來れる最初の大使, 硝子器類及び羊等を送り、午前十時、ロレンソ、バスケスを指揮官とし、軍曹, 麗なる飾を施せる、強固なる前當て一つ、帶及び羽毛を附けたる帽子一つ、, に接し、右にサン、フランシスコ派の日本監督伴天連フライ、ルイス、ソテロ, したる後、大使は、皇太子の坐所より一階を下りて、イスパニヤ式によりて, を以て充滿し、其數百萬を超え、予等の前後に進める護衞兵の數は、四千以, 舶司令官先導して宮城に進めり、途中は街路清潔にして、見物の男女老幼, 翌日曜日午前八時、皇太子の遣せる護衞兵、其他騎士宿舍に來り、大使は、先, づ總督の贈品、及び自己の獻ぜんとする霜降り緋羅紗一卷、上羅紗一卷、美, ヂエゴ、デ、パラシヨスは軍曹の役を務め、大皷は中央に荷はせ、大使は王旗, 左に伴天連フライ、ペドロ、バウチスタ、伴天連ヂエゴ、イバニエスを伴ひ、船, フワン、デ、オスに軍旗を持たしめ、王旗は、書記アロンソ、ガスコン之を携へ, 獻上物, 行列, 慶長十六年九月十五日, 八三〇

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  • 獻上物
  • 行列

  • 慶長十六年九月十五日

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  • 八三〇

注記 (19)

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