『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.408

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虎へ, 身上をまかせらるへき也、存之通、任筆者うたかひなし〳〵、, 御能書トミエタリ, させ〓き也、うか〳〵と、いつともなき心あてならは、七十年も、寺のすさひ, よをにはせず、物書ならふ事をいそきたらは、世上へ出して、人涯の吏をも, 右龜井武藏守殿自筆之卷物ニテ、文字大サ書初メノ如シ, をさせなん、如此書置事爲屆也、於油斷は、直に何方へなりとも、其方の心に、, たる計を、寺にいたるにて、聲なともかわり、口髭もくろ〳〵と生出たる人, として、心を春霞なとの立かやうに、朧々蒙々として、案に向て、墨を紙に付, き、みにく離事にして、我等なとか若時は、さやうなる者をは、あたけ人とて、, ヲ得給フ故、ソノ菩提所トシタマフナリ、自筆ニ額ヲ書カケラル、則鹿助ノ, 州公、山中鹿助ノ爲ニ建立セル寺ナリ、鹿助、龜井殿舅ニテ、コトサラソノ恩, 〓□山幸盛寺氣多郡鹿野城下ニアリ、此寺ハ、龜井武, 右ハ氣多郡山根村願正寺所持也、, 正月廿七日武, 正月廿七日, 〔因幡民談〕, 至極, 方位アリ, ○二寸四, ○中, 佛閣, 略, 四, 閣, 山中幸盛, 幸盛寺, ノタメ二, 建立, 慶長十七年正月二十六日, 四〇八, 武

割注

  • 方位アリ
  • ○二寸四
  • ○中
  • 佛閣

頭注

  • 山中幸盛
  • 幸盛寺
  • ノタメ二
  • 建立

  • 慶長十七年正月二十六日

ノンブル

  • 四〇八

注記 (32)

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