Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
虎へ, 身上をまかせらるへき也、存之通、任筆者うたかひなし〳〵、, 御能書トミエタリ, させ〓き也、うか〳〵と、いつともなき心あてならは、七十年も、寺のすさひ, よをにはせず、物書ならふ事をいそきたらは、世上へ出して、人涯の吏をも, 右龜井武藏守殿自筆之卷物ニテ、文字大サ書初メノ如シ, をさせなん、如此書置事爲屆也、於油斷は、直に何方へなりとも、其方の心に、, たる計を、寺にいたるにて、聲なともかわり、口髭もくろ〳〵と生出たる人, として、心を春霞なとの立かやうに、朧々蒙々として、案に向て、墨を紙に付, き、みにく離事にして、我等なとか若時は、さやうなる者をは、あたけ人とて、, ヲ得給フ故、ソノ菩提所トシタマフナリ、自筆ニ額ヲ書カケラル、則鹿助ノ, 州公、山中鹿助ノ爲ニ建立セル寺ナリ、鹿助、龜井殿舅ニテ、コトサラソノ恩, 〓□山幸盛寺氣多郡鹿野城下ニアリ、此寺ハ、龜井武, 右ハ氣多郡山根村願正寺所持也、, 正月廿七日武, 正月廿七日, 〔因幡民談〕, 至極, 方位アリ, ○二寸四, ○中, 佛閣, 略, 四, 閣, 山中幸盛, 幸盛寺, ノタメ二, 建立, 慶長十七年正月二十六日, 四〇八, 武
割注
- 方位アリ
- ○二寸四
- ○中
- 佛閣
- 略
- 四
- 閣
頭注
- 山中幸盛
- 幸盛寺
- ノタメ二
- 建立
柱
- 慶長十七年正月二十六日
ノンブル
- 四〇八
- 武
注記 (32)
- 912,1273,55,113虎へ
- 1149,625,55,1795身上をまかせらるへき也、存之通、任筆者うたかひなし〳〵、
- 675,700,58,557御能書トミエタリ
- 1383,632,58,2216させ〓き也、うか〳〵と、いつともなき心あてならは、七十年も、寺のすさひ
- 1499,634,61,2213よをにはせず、物書ならふ事をいそきたらは、世上へ出して、人涯の吏をも
- 793,698,65,1709右龜井武藏守殿自筆之卷物ニテ、文字大サ書初メノ如シ
- 1264,628,60,2234をさせなん、如此書置事爲屆也、於油斷は、直に何方へなりとも、其方の心に、
- 1734,631,60,2219たる計を、寺にいたるにて、聲なともかわり、口髭もくろ〳〵と生出たる人
- 1849,632,60,2217として、心を春霞なとの立かやうに、朧々蒙々として、案に向て、墨を紙に付
- 1616,629,62,2235き、みにく離事にして、我等なとか若時は、さやうなる者をは、あたけ人とて、
- 203,640,68,2191ヲ得給フ故、ソノ菩提所トシタマフナリ、自筆ニ額ヲ書カケラル、則鹿助ノ
- 323,627,63,2221州公、山中鹿助ノ爲ニ建立セル寺ナリ、鹿助、龜井殿舅ニテ、コトサラソノ恩
- 444,1213,62,1637〓□山幸盛寺氣多郡鹿野城下ニアリ、此寺ハ、龜井武
- 557,627,59,1004右ハ氣多郡山根村願正寺所持也、
- 1029,915,56,1134正月廿七日武
- 1028,913,56,339正月廿七日
- 417,589,103,341〔因幡民談〕
- 801,2716,55,135至極
- 783,2443,43,252方位アリ
- 830,2440,41,257○二寸四
- 709,1279,39,116○中
- 427,997,40,112佛閣
- 663,1283,42,41略
- 473,999,38,34四
- 430,1067,37,40閣
- 365,266,41,165山中幸盛
- 446,264,40,126幸盛寺
- 327,274,31,151ノタメ二
- 274,264,42,85建立
- 1964,701,44,466慶長十七年正月二十六日
- 1972,2432,44,124四〇八
- 1035,1998,50,53武







