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風漸く鎭ると、むら時雨降來, 著申候, 門前の邊に落たり、然とも傘が羽になり、少のルにて命を助る、諸職人役, 倒す、石田宗左衞門奉行むるにより、大工數十人召集、くさびをしめさせ, の地形廣大にして、數軒の殿門を造らせ給ふ御目論なり、, 其以後御造作を止させ給ふ、殿主成就の上は、舊定次, 下知して居をる、天守倒れ申、同時に兩手にて半戸一枚をかゝへ、其僕は, の上は、殿主の臺と其廻りの多門櫓との間にある上を取除、其内に武者, 部屋を立させ給御指圖にく、二重の石垣なりといへり、殿主造立に足立, 人役夫多以死たり、其子孫其分際に應し、御扶持方、或御合力米を頂戴す、, 石田久七吹ちらされて、新七郎, 傘をもち飛申候、風吹飛し、二三十間もわきの堀ばたへ、何の事もなく落, 惡き故に、臺と廻の多門樓と、二重石垣の間を埋、天守造立畢の後、埋め十, 御造立の本城, 言行録同九月廿二日に、五〓目頂上の瓦を葺、未の刻に〓夥敷吹揚る, 殿主成就, を、東大手の作事小屋へ引平し、一面に多門櫓を立並へ、本丸, の居所、原註, 唯今御域代, 此間、年譜略, に同、故略す, 謹按、宗國史、年, 譜略、玉置覺書、, ○筒, 書には、石田久七半戸一枚をつゝへて、吹落されし由しるす, 秘覺集には二日とせり、此書には廿二日とす、訛れり、又玉置覺, 略同, 秘覺集, 井、, (土カ〕, 修造ヲ止, 慶長十七年九月二日, 八二
割注
- の居所、原註
- 唯今御域代
- 此間、年譜略
- に同、故略す
- 謹按、宗國史、年
- 譜略、玉置覺書、
- ○筒
- 書には、石田久七半戸一枚をつゝへて、吹落されし由しるす
- 秘覺集には二日とせり、此書には廿二日とす、訛れり、又玉置覺
- 略同
- 秘覺集
- 井、
- (土カ〕
頭注
- 修造ヲ止
柱
- 慶長十七年九月二日
ノンブル
- 八二
注記 (33)
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