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べたように)誰ひとりこの珍しい、精巧な大砲の鑄造を學んだり、またそれによって弘めたり, くである。, 銅を溶かすための爐とその他これに附屬するところの物を用意させるように。それは、(前に述, すなわち、近日中にこの仕事に著手すること、そして、たとえ如何なる人であっても(以前陛下が, きなものとする。これ等は總べて皇帝陛下のためのものである。また、次のことが命令された。, 選び、これを三重の塀で圍い、各々の塀の戸口には番人を立て、そして、この塀の中で鑄型や, 我々にも傳達させたように)誰にも見られてはならない。それ故、御地において適當な場所を, しないためである。何故ならば、陛下は、これを遵守し、かつ貴下達に傳達するよう、我々に, こと。その中、六門は中位の大きさとし、一門は凡そ二百カティーの彈丸を發射する非常に大, 貴下達は御地, 嚴命されたからである。從って、總べてはこのように實行するように。これと同樣な二通の手, るよう命令を下し、かつ、急使を以て通告するように、と命じた、と。この手紙は閣下達〓, により署名されており、その内容の要點は以下の如, て、閣僚内匠殿, において、貴下達〔の監督〕によって臼砲七門を鑄造するよう手配すべき, と平戸の領主に宛てて一通の手紙を書いた。その手紙の中で、殿下達, に宛てられており、上記の殿達, 陷は、當地〓〓に住む執政官達に、陛下のためにさらに七門の臼砲を平戸において鑄造させ, ○平戸の, ○牧野内匠, 頭信成。, )内匠殿と平, 〓の領主。, ○平, ○三閣, 僚。, (haer eden ), 戸, 執政官。, ○平戸の, 秘密を保つ, 臼砲七門を, 平戸に於て, 鑄造技術の, 鑄造すべし, 人宛訓令の, べし, 松浦家奉行, 要旨, 砲鑄造を命, 井利勝等臼, す, 一六三九年八月, 一四六
割注
- ○牧野内匠
- 頭信成。
- )内匠殿と平
- 〓の領主。
- ○平
- ○三閣
- 僚。
- (haer eden )
- 戸
- 執政官。
- ○平戸の
頭注
- 秘密を保つ
- 臼砲七門を
- 平戸に於て
- 鑄造技術の
- 鑄造すべし
- 人宛訓令の
- べし
- 松浦家奉行
- 要旨
- 砲鑄造を命
- 井利勝等臼
- す
柱
- 一六三九年八月
ノンブル
- 一四六
注記 (44)
- 550,608,55,2272べたように)誰ひとりこの珍しい、精巧な大砲の鑄造を學んだり、またそれによって弘めたり
- 1395,604,50,229くである。
- 654,601,57,2282銅を溶かすための爐とその他これに附屬するところの物を用意させるように。それは、(前に述
- 969,596,58,2282すなわち、近日中にこの仕事に著手すること、そして、たとえ如何なる人であっても(以前陛下が
- 1075,602,56,2271きなものとする。これ等は總べて皇帝陛下のためのものである。また、次のことが命令された。
- 759,600,56,2281選び、これを三重の塀で圍い、各々の塀の戸口には番人を立て、そして、この塀の中で鑄型や
- 865,597,56,2281我々にも傳達させたように)誰にも見られてはならない。それ故、御地において適當な場所を
- 444,607,56,2268しないためである。何故ならば、陛下は、これを遵守し、かつ貴下達に傳達するよう、我々に
- 1179,603,57,2281こと。その中、六門は中位の大きさとし、一門は凡そ二百カティーの彈丸を發射する非常に大
- 1279,653,68,335貴下達は御地
- 339,604,57,2272嚴命されたからである。從って、總べてはこのように實行するように。これと同樣な二通の手
- 1594,601,60,2126るよう命令を下し、かつ、急使を以て通告するように、と命じた、と。この手紙は閣下達〓
- 1491,1642,53,1240により署名されており、その内容の要點は以下の如
- 1805,606,53,366て、閣僚内匠殿
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- 1696,706,64,2176陷は、當地〓〓に住む執政官達に、陛下のためにさらに七門の臼砲を平戸において鑄造させ
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