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に、台徳院殿に附屬さられ、, のとき、芝の稱名院存應に逢て、檀越乃約をなす、既にして江戸に御座を, 十五年、與力二十五騎、同心百人をあつ〓ら刺、これを久野衆といふ、十八, うつさる、忠成はからひ申により、稱名院をも〓〓、御菩提所にけためら, 邸に入さ給ふ乃とき、忠成等御側に候す、太閤より、時服黄金を賜はよ、こは, 大久保七郎右衞門忠世等とおなしく、斥候をつとめ、合戰に及ふのとき, 年正月、台徳院殿御上洛にしたかひたてがつり、十五日、豐臣太閤の聚樂, も、戰ひをいとむ、これよりけき、七段十四枝の竹乃枝毎に、角取紙をつを, 〓、すなはち號を増上寺とあらためら〓、堂宇造營の事あなのときも、忠, らかしめ諸事を沙汰すへきむ手、おほせをかうぬり、江戸におもむく、こ, 若とし、小田原陣のとをと、二男藤藏忠俊を倶して、台徳院殿にしたかひ, た之まつり、東照宮、關東御入國乃御催あるにより、忠成御さをに參り、あ, たな小馬印をた匁ふ、忠成戰ひに臨む毎に、これを用ひ、乃ち子孫に傳ふ、, ゆへにこ〓を讓竹と稱す、八年、おほせによりて、内藤彌三郎正成とゝも, 成これを奉行す、八月十九日、相模國高座郡乃うちにをいて、五千石の釆, 慶長十八年二月二十日, リ、, 天正九年二、藩翰譜ニハ、十三年ニ係ケタリ, ○秀忠ニ附屬セラレシコト、青山上家譜ニハ, 讓竹の馬, 久野衆, 先ダチ諸, 稱名院ヲ, 家康ノ關, 東入國ニ, 稱名院存, 事ヲ沙汰, 増上寺ト, 青山ノ地, 印, 改ム, 應, ヲ賜フ, ス, 七八二
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- 天正九年二、藩翰譜ニハ、十三年ニ係ケタリ
- ○秀忠ニ附屬セラレシコト、青山上家譜ニハ
頭注
- 讓竹の馬
- 久野衆
- 先ダチ諸
- 稱名院ヲ
- 家康ノ關
- 東入國ニ
- 稱名院存
- 事ヲ沙汰
- 増上寺ト
- 青山ノ地
- 印
- 改ム
- 應
- ヲ賜フ
- ス
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- 七八二
注記 (35)
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