『大日本史料』 12編 11 慶長十八年三月~同年九月 p.626

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も英商館に立寄るものなかりき、キャプテン、ブルーワーも亦門前を過ぎ, につれて、富豪の家并に寺及び墓所に於て踊れり、, 船長及びイートン君も亦招かれしが、之に應ぜざりき、, れたり、水夫の内、船の荷物を盜みて、酒店及び遊女屋に赴くものあり、之に, 備ふる爲め、船長の考によりて、他に陸揚げしたるもの數種あり、事務長メ, は彼等が歸途英商館に立寄るべき由を聞き、〓宴の準備をなして、夜半ま, しが、我等を見ることなく、我等も亦之を意に介せざりき、, さしかけ、他は徒歩なり、樂器は大皷及び銅羅にして、信實は笛を吹けり、予, で臥せざりき、彼等は秩序なく歸れり、不平ありしならんと思はる、但一人, ひ、假裝して老王の家に踊に行けり、若王及びその兄弟は馬に乘り、天蓋を, この日大祭終り、三組の踊手は旗を立てゝ、町を上下し、大皷及び銅羅の響, ルシヤム及び予は、この日主馬殿の家に晩餐に招かれ、厚く遇せられたり、, 廿七日、更に砲三門を陸揚げせり、皆コルベリンなり、併せて六門共鐵の砲, なり、右陸揚げ中、老王來り、之に從事するもの唯二十人なるを見て、七十人, 廿四日、夜市街に皆提燈を吊し、若王とその兄弟は、信實、主馬殿その他を伴, 假裝舞踏, 慶長十八年九月一日, 六二六

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  • 假裝舞踏

  • 慶長十八年九月一日

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  • 六二六

注記 (18)

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  • 1197,677,61,1505につれて、富豪の家并に寺及び墓所に於て踊れり、
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