『大日本史料』 12編 11 慶長十八年三月~同年九月 p.639

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談をなせり、, 食事を終り、貴賓皆去りし後、キヤプテン、ブルーワーを、英商舘に同伴せり、, く識れりと云ひ、海員なるが故に、速に船に乘り込まんことを希望せり、オ, 予は何故に給仕せしかと問ひしに、この國の習慣にて、國王も亦、酒宴を催, ランダ人は、二十三四年間、イスパニヤ人に使役せられ、船長の助手となり, り、終りに、商館長、自ら跪きて、來客一同に酌をなせり、予は甚だ之を怪めり、, 夫の噂を聞かんが爲め、その旅宿に訪ねたり、彼等の一人は、フラッシング, 生れのオランダ人にして、一人は、べニス生れのイタリヤ人なりき、彼等は、, 等が、英船にて、その本國に歸らんことを欲する由を述べ、アダムス君を善, アカプルコより、マニラに來りし由なり、彼等は、多額の金を有し、之を船又, プテン、ブルーワーは着席せず、肉を切りて、之を分ち、館員は跪きて給仕せ, す時は、賓客に對して、敬意を表する爲め、自ら給仕する旨を答へたり、夕刻, 我が水夫七人、マカオ行きの商船にて、密に連れ去られたる由を告げ、又彼, 老王法印、英商館に來りて、館内を巡視し、食事をなし、一時間餘留まりて、雜, 十六日、基督教徒二人、長崎より來りし由を聞き、何人なるかを見、又我が水, (十月), 慶長十八年九月一日, 六三九

  • 慶長十八年九月一日

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  • 六三九

注記 (18)

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