『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.68

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新調し、容儀を整へて、セビーヤ市に入る準備をなせり, を與ふることに勉めたり、大使はこの地に於て、その隨員の爲めに、衣服を, ○使節せびーやニ著ス, べしと、認めたればなり、尚ほ當地に殘留せる日本人、及ひ船の處分につい, ロ・ガリンド、セビーヤ市の命によりて、その接待に任じ、使節に充分の滿足, 同市よりは、パードレ・ソテロの兄弟なる、ドン・ヂエゴ・デ・カブレラ。カラトラ, を與へ、その侍臣をして之を接待せしめたり、次で、セビーヤ市の求めに應, バの騎士ドン・バルトロメー・ロペス。デ・メサ。ドン・ベルナルド・デ・リベラ。ドン, じ、二隻の船を艤裝して、一行をコリヤに送れり、同所に於ては、ドン・ペード, カルに在りしかば、一行の來着を聞き、馬車を以て之を迎へ、結構なる旅館, メヂナ・シドニヤは、この時サン・ル, ては、陛下の命令を俟つ、, ベドロ・ガリンド其他市會員、及び武士等をして、大使を訪問せしめ、その, 第十七章の續き, 〔アマチ編伊達政宗遣使録〕歐文材料第九號抄譯, ○上略、使節めきしこヲ發シテ、さん・るか, る・で●ばるらめだ二着セシコト二係〃, ○下, 略, だヲ發シ, ばるらめ, 使節いす, ばにやノ, テこりや, 二至ル, 慶長十八年九月十五日, 六八

割注

  • ○上略、使節めきしこヲ發シテ、さん・るか
  • る・で●ばるらめだ二着セシコト二係〃
  • ○下

頭注

  • だヲ發シ
  • ばるらめ
  • 使節いす
  • ばにやノ
  • テこりや
  • 二至ル

  • 慶長十八年九月十五日

ノンブル

  • 六八

注記 (27)

  • 470,665,60,1637新調し、容儀を整へて、セビーヤ市に入る準備をなせり
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  • 239,681,59,2207バの騎士ドン・バルトロメー・ロペス。デ・メサ。ドン・ベルナルド・デ・リベラ。ドン
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