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妨害を生ずることあるべしと論じたるものなり、, によれば、, 上長の許可なくして渡航したることを述べ、日本皇帝は、陛下が彼の殿と, 報じ、又、この使節の派遣を殿に勸めしは、フライ・ルイス・ソテロにして、彼は, 隣交を結ぶことを好まず、豫て基督教徒に二心ありとの嫌疑を懷き居れ, 教を弘めんとすと云ふは、事實にあらず、現にビスカイノが、日本を出發す, の日本滯在中のこと、及び此度の使節の爲めに船を造りしことの顛末を, ば、使節のイスパニヤに渡航することを止めずんば、日本の宣教に大なる, る際に、皇帝は三千人以上の信徒をして、信仰を捨てしめ、二十八人の首を, 刎ね、又關東の會堂を破壤せしめ、宣教師を放逐せしめたる由なり、, にして、航海中イスパニヤ人を殺さんとしたることあり、日本に於て基督, セバスチヤン・ビスカイノが、總督に送りし書翰の寫, フライ・ルイス・ソテロが、十月一日附、海上より陛下に上りし書, は、日本滯在中に、多數の教徒を得たること、皇帝の厚遇を受け、千六百十二, フライ・ルイス・ツテロの人物、及びその渡來は好ましからず、日本人は傲慢, 年には、その使者として、渡來する筈なりしが、病に冒され、パードレ・アロン, に, ○歐文材料, ○歐文材, 第四十五號, 料第三號, 教ヲ弘ム, テハ基督, にや皇帝, 日本ニ於, 使節ノ派, 遣ハそて, リいすば, ろノ勸誘, 二上リシ, そてろヨ, ル意ナシ, 書ノ大要, 二ヨレリ, 慶長十八年九月十五日, 一四〇
割注
- ○歐文材料
- ○歐文材
- 第四十五號
- 料第三號
頭注
- 教ヲ弘ム
- テハ基督
- にや皇帝
- 日本ニ於
- 使節ノ派
- 遣ハそて
- リいすば
- ろノ勸誘
- 二上リシ
- そてろヨ
- ル意ナシ
- 書ノ大要
- 二ヨレリ
柱
- 慶長十八年九月十五日
ノンブル
- 一四〇
注記 (36)
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