『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.368

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聖明なる我が君、, せり、壁には凸彫を施し、黄金その他の裝飾をなせり、次の廣間の壁の上部, には、黄金の裝飾をなし、繪を畫けり、繪はモーゼの一代記の一部と、法王の, 日本の大使は、昨朝當地に著せり、この大使は大公殿下の名によりて、, 許に來たりし四囘の使節、即ち二囘はペルシヤ王より、一囘はコンゴーの, の堂を公開しつゝあるにより、この壯嚴美麗なる建築を觀んと欲して、多, 數の人群集せり、, 王より、又第四囘は日本國トクサ, モンテ・カバルロの宮殿, ローマより招待し、サン・フランシスコ派の僧院に宿泊せしめ、大公諸費を, 支辨せり、一行は不日リボルノに赴くべし、同所には、隨員の一部之を待ち, の王より來りしものに關す、今右, 内に、法王の建造せしめし新なる堂落成, フロレンス駐在のフエルラヽ大使より、フエルラヽ公に上りし書, ○ふろれんす。べにす。ぜのあ諸政府ノ使節ニ對スル待過, アレッサンドロ・グワルチエリ(自署), 〔イタリヤ國モデナ市國立文書館文書〕歐文材料第百六十三號翻譯, ○中, ○奥州, ○きりな, る宮ナリ, ○中, 略, ノ誤、, 略, 使節ふろ, れんす二, 至ル, 慶長十八年九月十五日, 三六八

割注

  • ○中
  • ○奥州
  • ○きりな
  • る宮ナリ
  • ノ誤、

頭注

  • 使節ふろ
  • れんす二
  • 至ル

  • 慶長十八年九月十五日

ノンブル

  • 三六八

注記 (30)

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