『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.378

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りたり、, ローマ通信, 出發する由なり, の大使は、大に之を喜びしといふ、今聞くところによれば、彼は隨行員を率, たる後、猶滯在する事なり、水躍日には大寺院に於て、同寺保存の美麗なる, ベニス通信, ゼノアよりの前の通信に加ふべきは、日本の大使が、彼地の名所を見物し, 碧玉の器、并にサン・ジヨバンニ・バッチスタの遺骨の灰を示したるが、日本, バルトロメオ・ダルダノ(署名), 千六百十六年三月十二日、ベニスより、, ゼノアよりの通信によれば、日本の大使は、二日の後、イスパニヤに向ひて、, ゐ、船に乘りてバルセロナに至り、同所よりは、陸路イスパニヤ國王の都に, 千六百十六年三月十二日、ローマより、, 〔ローマ市バチカン圖書館文書〕歐文材料第百七十三號翻譯, 〔ローマ市バチカン圖書館文書〕歐文材料第百七十二號翻譯, ○中, 略, 使節ノぜ, のあ市見, 物, 慶長十八年九月十五日, 三七八

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  • ○中

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  • 使節ノぜ
  • のあ市見

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 三七八

注記 (22)

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