『大日本史料』 12編 13 慶長十八年九月~同十九年四月 p.593

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へり、, なす事なかれ、是を以、我身は長生を得たりと申けれは、義光の云、汝の身に, ては至極尤の事なるへけれとも、我等身分にしては、無盆の事なり、家來共, り、風寒〓濕を避け、第一人は世務をはなれ、心を養ひ、心に叶さる事を強て, り、, も、汝の長生の術を習得は、我に不奉公の初なりとて、頓て送りかへされ々, 語數刻に及ひけれ共、何そ前代興亡の事にもつゝわらぬ無盆の事のみな, の事に仕ふには、むさき錢もなくてかなはす、是思慮あるへき事なりとい, を聞、且長生の術を學ふ者多し、義光も是を招き、治亂の蹤をも聞はやと、物, 其後無音信とて、態飛脚、殊見事之肴林檎、明日嘉例にて、内々衆ふるまひ候、, 百廿餘歳になりて、猶前代の事も覺けれは、人々爭て招待して、前代の物語, 其菓子ニ出候て、見事ニ可仕候、大慶〳〵ニ候、來月此方武具揃に、爲見物、其, 最上義光の云、人の智は、金銀の〓し、無量の財實調はさる事なし、然共、又少, 〔最上文書〕荻原圓所藏, 〔太平將士美談〕最上義光の時、大和の高鳥に、守光居士と云長生の者あり、, 金錢ニツ, イテ義光, 義光長生, ノ術ヲ却, ノ語, 武具揃, 慶長十九年正月十八日, 五九三

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  • 金錢ニツ
  • イテ義光
  • 義光長生
  • ノ術ヲ却
  • ノ語
  • 武具揃

  • 慶長十九年正月十八日

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  • 五九三

注記 (23)

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