『大日本史料』 12編 13 慶長十八年九月~同十九年四月 p.596

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とそ感しにる, 互ニ爭鬪スルコトアリ、便宜左ニ附載ス, は、他國ゟの目付も、何の見聞もなく、空く歸りしと也、然るに、大將の深き御, 狹き事なれき、俄に御歸城、はせぼき候見物人も立騷き、差別もなき躰なれ, 御延引乃段、無本意事也と〓ぶやきけれは、或者の申は、熟、君の御心底を計, 將騎馬數をしらん爲、目付を差越段、其隱れなし、左ありとて、見物法度は、又, ぬらんと思召、御遊覽乃爲、御馬揃に〓をよせ、武具馬具の古きをも改申樣, 部氏滿ニ黨シ、志村九郎兵衞等ヲ殺傷シ、コレニヨリテ、家臣黨ヲ作リ、, 心入をも知すして、日に任せて、左樣の事な宣ひそと耻しめけれは、聞人尤, 兼てより乃御觸なれは、隨分御目に入候樣にて、我も〳〵と用意したるに、, 義光ノ卒後、家親、家臣清水氏滿ノ異志アルヲ覺リ、之ヲ誅ス、一栗兵, にとの御存念成へし、然るに、此事兼而ゟ御催うしの事なれは、近國の諸大, り見るに、天下も穩にて、狂言綺語の〓はふれ計なれは、武具の嗜、自踈に成, 義光逝去之後、清水大夫殿, 〔附録, 謀反のよし、沙汰有, 最上記, 三〇, 慶長十九年正月十八日, ○氏, 諸録鮭網, 滿、, 三十所收, 義光ノ遠, ニツイテ, 馬揃延引, 慮, 清水氏滿, ノ反, 慶長十九年正月十八日, 五九六

割注

  • ○氏
  • 諸録鮭網
  • 滿、
  • 三十所收

頭注

  • 義光ノ遠
  • ニツイテ
  • 馬揃延引
  • 清水氏滿
  • ノ反

  • 慶長十九年正月十八日

ノンブル

  • 五九六

注記 (31)

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