『大日本史料』 12編 13 慶長十八年九月~同十九年四月 p.603

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敍シ給フ、, 時雨驚夢小夜時雨眞木の板戸に音信て結へはさそふ夢の跡なき, 曉露風かよふ蘆のまろやの隙とめて〓覺の床に露そこほるゝ, 聞戀名にきゝし人はつらさのます鏡面影たにもみえぬ物から, 冰閇細流谷をはみなかれもほそき岩か根の氷や水の關となるらん, 十一月廿四日壬申、天晴、禁中御月次懷〓、致進上申了、, 秋日同詠三首和歌内藏頭藤原言緒, 寄名所戀ちきりても言葉の末はあたしのゝ秋の色ある袖の露たさ, 冬日同詠三首和語内藏頭藤原言緒, 遊山催興彌高く分すはしらしあし曳の山は千里の外のなかめを, 皇弟十宮ニ親王宣下アリ、名ヲ庶愛ト命ジ、マタ、伏見貞清親王ヲ二品ニ, 鐘聲送秋曉の鐘しならすは春の〓秋いぬめりとしらけらましを, 紅葉一樹露霜につきてそめなん一樹よりかつ色みする嶺の紅葉々, 十月廿五日甲辰、天晴、昨日禁中御月次之短册、昨日西三條大納言へ持遣、失, 念之間、今日注之、, 慶長十九年正月十九日, 六〇三

  • 慶長十九年正月十九日

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  • 六〇三

注記 (17)

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