『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.89

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任心、幸其方功者、旁以士卒之下知、萬事被成御頼旨御意、, 候、公儀日かけニ候とて、肥前申をきの通をも、度々〓はり申ニ付、めいり, く申候、其元ニて御いをんニて、肥前申をきの〓く、并ニわれら申なりニ、, のやく人、れん〳〵肥前申をき候、其とをりニ仕度候、いかゝ御座有へく, るへきニ候はゝ、本多安房守手前之儀、しかるへきやうニ被仰上可被下, 前可然やうニ御ひきまわし奉頼候、然は御前へそと被仰上義、まかりな, 候哉、我等りかく御座候へは、肥前ニはなれ、いよ〳〵十方も無之候間、御, 七日、被成下御親翰, 上野介御答之趣、御父子樣之御儀、踈意不奉存旨申上、御滿悦被遊由、正月廿, 一書申入候、繼目御前あいすむニおいては、しをきはつとの儀、それ〳〵, 座近被召寄御遺言、若不經年、大坂於御出陣、御家臣共雖有之、老兵行歩不可, 瑞龍院樣御逝去以前、微妙院樣致御供、越中高岡え可相越由ニテ、政重ヲ御, 同十九年甲寅六月、從微妙院樣、土井大炊介殿、且佐渡守、上野介え、以御紙上, 被仰遣趣、, 從瑞龍院樣、江戸、駿河え歳暮年頭之御使者被差上候節、右御使者え、佐渡守, 慶長十九年五月二十日, 八九

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  • 八九

注記 (17)

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