『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.757

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たゝき、其上日本諸藝, 芝居を若宮樣御叡覽あり、堂上堂下御見物なされ、いろ〳〵御ほふひをい, 芝居にすむ太夫三絃、西光寺へ納めしといふ, 文句に、平家に似よりし節をつけ、人形を舞しけり、町在ともに見物賞し, り、渡世のために工夫のうへ、古き經箱をしつらひ、少き人形を拵へ、自作の, 立越、困窮の百姓へ人形を拵おしへ、城主御免にて、四十八座操取立これあ, 淡路國三原郡三條村住人, り、夫より京都に登り、渡世せしに、大内炎上の節、柢板築土のひまより、此箱, り、國々へ銘々所持の口宣は右の寫しなり、西光寺といふに納あるゆへ、右, 後受領して、上村日向少〓藤原百太夫、淡州産所村に所縁あつそ, 諸能冠勅免、上村兼太夫, 圖アレドモ、今省略ス、, むあしあやつり小家狂言〕, ○むかしあやつり小家狂言ニハ、左ニ載セタルモノヽ外ニ、尚、七種ノ, 内に、百大夫の社とてあり、傀, ○大阪平瀬三, ○聲曲類纂二「今も西の宮境, 七雄氏所藏, 鰛の祖師なり, 當時元太, 操座, 夫とよふ, 宗匠, と云り」トアリ、, 百太夫ノ, 上村兼太, 夫, 社, 慶長十九年九月二十一日, 七五七

割注

  • 内に、百大夫の社とてあり、傀
  • ○大阪平瀬三
  • ○聲曲類纂二「今も西の宮境
  • 七雄氏所藏
  • 鰛の祖師なり
  • 當時元太
  • 操座
  • 夫とよふ
  • 宗匠
  • と云り」トアリ、

頭注

  • 百太夫ノ
  • 上村兼太

  • 慶長十九年九月二十一日

ノンブル

  • 七五七

注記 (30)

  • 1440,582,57,629たゝき、其上日本諸藝
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