『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.847

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に佐山〓技の端手火組を作り、手事といふことををはじむ、かつ二上りの, の弟子淺利〓投、佐山〓投、市川〓投など、みな三味せんの名人と稱す、こと, に加賀のいち、城ひてといふ兩人の盲人、右の傳を請て名手なり、かゝの都, 〓座頭の官位をして、柳川〓技と成、城ひてき八橋〓投と成ぬ、此人々の際, 調子をはじめて彈き出だす、若みどりといふ唄二上りの調子のはじめな, 中庄司弟子に、石村、淺田、虎澤なとゝ, き但馬組なとゝ云七組の曲出來たり、是を本手組と號す、其後寛永中、京都, 組を作る、その後柳川〓投はじめて、三味せんの長さを二尺一分と定む、そ, 云盲人有、それに曲を製して傳へしるなり、此師弟轉傳の際に、琉球の組或, り、この後連川〓投一下りの調子を引きいだすといへり, 二政メシコト二カヽル、, 市川〓投, ○中, ○上略、中庄司二絃ヲ三紋, 略, 石村〓投-虎澤〓技-山野〓投-, 〓〓ノ系, 長サ定マ, 譜, 本手組, 味線ノ, 三味線ノ, 慶長十九年九月二十一日, 八四七

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  • 二政メシコト二カヽル、
  • 市川〓投
  • ○中
  • ○上略、中庄司二絃ヲ三紋
  • 石村〓投-虎澤〓技-山野〓投-

頭注

  • 〓〓ノ系
  • 長サ定マ
  • 本手組
  • 味線ノ
  • 三味線ノ

  • 慶長十九年九月二十一日

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  • 八四七

注記 (24)

  • 1714,587,58,2199に佐山〓技の端手火組を作り、手事といふことををはじむ、かつ二上りの
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