『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.155

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更紗, エルセラック君に宛てた手紙と新情報及びその他のことに就いての若干の書類を持たせて急使, 同月二十五日なおも雨もよいの天氣と南風が續く。朝、我々は上級商務員ヤン・ファン・, ため我々は未だに荷卸しを始めていないこと。オランダ人たち宛ての封書に入れて來ている若, 天鵞絨, を派遣し、そのなかで次のことを傳えた。すなわち、ともにフロイト船であるロッホ號及びオ, ランジェン・ボーム號が今月二十一日に當地に現われたが、じめじめして、荒れ模樣の天氣の, に投じて燒拂うかもしくは重石をつけて船上から投棄すべく、それはそのことによって兄ゆる, 來ない筈であり、それ故、なお今後續いて來る船舶の上官〓には充分嚴しくしかも最高の憤〓, そこからは、懸念されている通り大きな賭け事や難題以上の何の効果も當地では我々に及んで, 干の日本文の手紙がボンゴイたちの手中に渡り、またなお若干の同樣のもの, 受けた命令を無視して、そうせずに)上記の兩フロイト船の指揮官たちの手許に置いてあるが、, 困難を可能な限り防止するためであると言い含めるべきであること。, 〓す同じくまた、山の上の見張り人たちから、昨日午後オランダ船一隻が灣の先を通過したと聞, 〓の念を籠めて、そのようなものへ, を、何等考慮を拂うことなく、船の當地到著以前に火中, 大鵞絨二〇反, 更紗三〇反, が(我々の, の手紙, の手紙, )日本文, )日本文, クに書状を, エルセラッ, 其の内容, 平戸に在る, 投棄すべし, ロッホ號オ, 乃至海中に, 蘭船舶載の, 日本文書状, 手せず, は之を燒却, 荷卸未だ著, 送る, ボーム號の, ランジェン, 一六四一年七月長崎にて, 一五四

割注

  • の手紙
  • )日本文

頭注

  • クに書状を
  • エルセラッ
  • 其の内容
  • 平戸に在る
  • 投棄すべし
  • ロッホ號オ
  • 乃至海中に
  • 蘭船舶載の
  • 日本文書状
  • 手せず
  • は之を燒却
  • 荷卸未だ著
  • 送る
  • ボーム號の
  • ランジェン

  • 一六四一年七月長崎にて

ノンブル

  • 一五四

注記 (40)

  • 1648,735,52,102更紗
  • 1439,638,62,2273エルセラック君に宛てた手紙と新情報及びその他のことに就いての若干の書類を持たせて急使
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  • 1752,735,52,157天鵞絨
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