『大日本史料』 12編 15 慶長十九年十月~同年十一月 p.878

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内ニ、初放之もの藥を次、何時ニ而も、三ケ二は放ざるもの有之樣ニ心, 一合戰は敵働かは助候共、頭は初太刀之者ニ付〓き事, 一敵五人十人討たき迚一手ヲみざし味方の凶事ヲ招事あるべからず、, 懸肝要也、一度に放す事有〓からず、但し時宜によるべし, 一戰果て備を入候はゞ、諸道具〓前之どく手ヲ作るべし、就中鉄炮之者, 一〓炮之者手下ニ〓敵を打候共、不可首取、逃追行候時も鉄炮持手拂次, 一〓炮之者組の多少ニよらず三ケ一ツゝ放すへし、また三ケ一は放す, 一〓炮晝夜鍛錬之上、玉藥火繩以下念ヲ入、風雨水ヲ渡リても放す〓き, 嗜肝要之事, 第ニ討捨べし、〓炮ヲ捨候もの、如何樣の手柄致候共可成敗事, 一敵討取或は手負死人を、□□と號して、未ダ戰終ざる以前ニ、其虎口を, 其儘放どくに拵持て打入〓き事也, しとへ思のまゝ利を得候共、御下知ヲ背キ候はゞ成敗たる〓き事, 首を取候事鑓下は相定褒美有〓し、追打むらい首は不可爲手柄事, 不可去事, 慶長十九年十一月九日, 八七八

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  • 八七八

注記 (17)

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  • 1905,2443,39,120八七八

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