『大日本史料』 12編 16 慶長十九年十一月~同年十二月 p.786

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冬陣に、寄手より城手の〓炮たをを見んと計て, 心々の評定有、眞田左衞門、長宗我部、後藤と同前也、, テ、攻口ノ陣塲ヲ分賦シ、且曰ク、今ヨリ夜々大砲ヲ發シ、興聲ヲ揚、城兵ヲシ, 揚よと被仰付候に、未あかるき内にトキの聲あけ候、城中よりもトキの聲, 口の〓炮壹挺も打へからす、しつま例て堅固ニ可守と也、此時持口の諸將, 乘不可有、只城中之矢勢又者軍かたきを見んため不意を以てする迄也、持, 也、, テ眠ルヿヲ得サラシメヨト、, 々トキの聲は夜の八ツに上申候、城中よりもトキの聲を合、〓炮を打申候, を合、たい松をなけ申候故、火事の樣ニ見へ申候故、御機嫌惡敷、如何樣城方, 夜に入、四ツ過に時を作る、後藤又兵衞尉持口を乘廻り、下知をなし、夜ル城, 見城へ歸忠可仕候由、内通仕候事露顯して、後の御陣過御成敗被仰付候、度, 〔松平峠家譜〕二世忠直年諸十二月九日、大御所吾老臣山本内藏助ヲ召, 〔諸士軍談〕トキの聲此方より被仰付、二度竹束の内より仕候、夜の九ツに, へ内通仕者可有之、にくきやつしやと被仰候、如案台徳院樣御使番青山石, 〔老少聞書〕, ○續遺老物, 語下所收, 長〕, 大坂ニ通, 青山石見, 吶喊ノ時, 山本内藏, 東軍ノ士, 刻, 後藤基次, 喊ニ應ゼ, 寄手ノ吶, シメズ, 助, ズ, 慶長十九年十二月九日, 七八六

割注

  • ○續遺老物
  • 語下所收
  • 長〕

頭注

  • 大坂ニ通
  • 青山石見
  • 吶喊ノ時
  • 山本内藏
  • 東軍ノ士
  • 後藤基次
  • 喊ニ應ゼ
  • 寄手ノ吶
  • シメズ

  • 慶長十九年十二月九日

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  • 七八六

注記 (33)

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