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むかふ、五月朔日、義智、行長、驢〓に至る、江原の助防將元豪岸北を守るの, ところ、巡察使柳永吉か飛檄到來せるにより、元豪兵を率ゐてかへる、こ, 壹り、申位終に江に投して死す、晦日、義智、行長、清正と道をわかちて北に, ゝにをいて諸卒をして屋舍を毀ち、筏となして江を渡る、江原さらに守, 據て射さしむ、家臣大石荒河助智久鎌鎗をとりて進み、首三級を討とる、, かちて王城に入〓とす、申位沼を隔て陣す、義智士卒に下知して、徑口に, たらしむるの處、尋て逃れさり、城内一に空虚たり、この日清正もまた至, るものなし、楊根より龍津をわたり、二日の早旦に行長とゝもに王城に, か陣所を犯す、家臣仁位民部某、古川小次郎某、行長か家臣とゝもに馳く, 入、これより先、國王出〓平壤に赴き、都將李陽元、元帥金命元をして留守, 申位か兵屋ぬれす乃かれさる、義智等勝にのりて追討し、首百餘級を得, これを救ひ、首數十級を得童り、十一日、義智、行長とゝもに王城を發す、十, る、四日、家臣柳川調信をして名護屋に至らしめ、これを告、六日七日兩日, 諸將相つゝきて至る、時に朝鮮の兵、黒田甲斐守長政か家臣森多兵衞某, 八日、先に王城に入しをを名護屋に告しかは、太閤より感状をたまひて, 元和元年正月三日, ト共ニ北, 進ス, 義智行長, 城二入ル, 義智等王, 感状ヲ賜, 秀吉ヨリ, ハル, 五八〇
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- ト共ニ北
- 進ス
- 義智行長
- 城二入ル
- 義智等王
- 感状ヲ賜
- 秀吉ヨリ
- ハル
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- 五八〇
注記 (25)
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