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いたり、重成等の勢と戰ひをましぬ、河野權右衞門通重、さきに御勘氣をか, 五月五日、兩御所軍を大坂に出, このとを直孝か先鋒河手主水良行、菴原助右衞門朝昌等すゝむて若江に, 仰候得とも不參候故、脇々にも五万石三万石にて被召寄候旦那は有之, 拙者儀、泉公御惡口候由候得共、其後も御慰之衆を以歸參仕候樣にと被, 不仕候儀は少も無御座候、以上、, うぬりしか、こ乃とき直孝の陣にありず先駈し、一番に首級を得、御本陣に, ○以下井伊直孝ノ事ニ係ル、, 候得とも、泉公無理に御構候故、不及是非候、然し前方も泉公我等を御見, 曾我部宮内少輔盛親等か兵、矢尾若江に出張す、高虎か前隊これと接戰す、, 限り候とは不存候、以上、, 盛を發して大坂におもむく、ときに城兵木村長門守重成、山口左馬介某、長, 勝、酒井家次、本多忠朝をよひ越前加賀の兵前軍となりて、六日乃遲明に飯, したまぬ、河内口の先鋒藤堂高虎をも〓て第一とし、第二直孝、次に榊原康, 井伊直孝, 元和九年十一月十一日渡邊勘兵衞, 〔寛政重修諸家譜〕, 元和元年五月六日, 七百, 六十, 掃部, 頭、, ヲ勸ム, 主水菴原, 奉公構, 衞ニ歸參, 井伊隊ノ, 高虎勘兵, 他家ヘノ, 戰況〓略, 村重成ノ, 朝昌等木, 先鋒川手, 兵ト戰フ, 九三六
割注
- 七百
- 六十
- 掃部
- 頭、
頭注
- ヲ勸ム
- 主水菴原
- 奉公構
- 衞ニ歸參
- 井伊隊ノ
- 高虎勘兵
- 他家ヘノ
- 戰況〓略
- 村重成ノ
- 朝昌等木
- 先鋒川手
- 兵ト戰フ
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- 九三六
注記 (35)
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