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く御一代の中には、ケ樣之儀幾度も御手柄可被遊候間、御せき被成御落〓, 其方の道理なりと被仰候、頼宣卿は今日の手に御合不被成を、殊之外無念, 不被爲合とて、左樣に御せき被成間敷候、御幼少に被成御座候得は、行末永, 被成間敷候と申上候へて、頼宣卿御泪を御拭、右衞門大夫正綱をはたと御, 直次かいはく、男兒難におもむき〓、邊野に死をん事を要す、今なんそおと, に思召、〓りに御落〓なされ候を、松平右衞門大夫見て、御諫め申は、御手に, んて敵兵を追ちらに、是時男重能力戰して討死す、郎等きた〓て其死を告、, 知して其備をとゝのふ、また井伊直孝の備に至り、あひともにいさみす, 共不奉存候と御恨被仰上候、權現樣御こまり被成候得て、我等のあやまり、, にらみ被成、何を右衞門は申そ、我十四歳の事か又有かと被仰候得は、權現, 樣急度御居直り、常陸只今の詞か鑓ニて候と御譽被成候なり、, 引卒し〓、頼宣卿乃先鋒たず、五月七日の戰に、直次、東照宮の仰により、陣中, に奔走して、諸勢をはけます、又藤堂高虎の備乃先手亂れしろは、これを下, つくにらんやと〓、先陣の勢をはきまし、あひともに敵を追行所に、重能, 〔寛政重修諸家譜〕, 安藤直次帶刀元和元年の役に、横須賀乃士を, 〔寛政重修諸家譜〕〓百安藤直次帶刀、元和元年の役に、横須賀乃士を, 十三, 千百, 崩レシヲ, 安藤重能, 頼將ノ名, ノ先手ノ, 藤堂高虎, 制ス, 頼將ヲ慰, 直次ノ態, ノ戰死ト, 松平正綱, 安藤直次, 言, 度, ム, 元和元年五月七日, 二三八
割注
- 十三
- 千百
頭注
- 崩レシヲ
- 安藤重能
- 頼將ノ名
- ノ先手ノ
- 藤堂高虎
- 制ス
- 頼將ヲ慰
- 直次ノ態
- ノ戰死ト
- 松平正綱
- 安藤直次
- 言
- 度
- ム
柱
- 元和元年五月七日
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- 二三八
注記 (35)
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