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への御下知にて御座候へは、其段も御聞屆不被成、夫より天王寺南阿部野, 之被成候を、權現樣ゟ御覽被遊、出雲守か手はやり過候間、制止候へと御下, をうち候や、にくきやつと御馬取を御しかり被遊候よし、尤沓きうち不申, 知御座候へ共、はや森豐前守か備へ御馬を被乘込、御〓ちらし被戌候あと, 召候由にて、御家來共を被召出、此度大名多ク有之候に、小身の某、御先手被, 由、扨敵前に罷成候得者、御冑の忍ひの緒をまむすひに被遊候はしを御切, すて被遊候故、御家來共、彌御討死の御覺悟と奉存候、其後敵陣へ深く御進, 仰付、大悦に思召候、彌忠節をはけまし可申のよし、段々御軍法等の義被仰, の毒に奉存、その時の御挨拶に、軍兵衞御馬取に沓をひらき候へと申付候, 候へ共、御馬も御討死をかなしみ申候哉、兩度伏申候故、御機嫌損し候を氣, 元和元年五月七日、大坂御陣の節、忠朝樣へ御先手被仰付候故、御本望に思, 海道筋へかけ入〳〵御戰ひ被遊候所、豐前守か兵一命を捨相戰、敵は多勢, は御けたて被遊候所、二度目にき臥候節者、御家來三宅軍兵衞御側に罷在, 付、御出馬被成候、然所五月七日、御召の馬物前にて兩度に及臥申候由、壹度, 御馬に沓をひらき候樣にと申付候へは、出雲守樣御聞被成、物前の馬に沓, 軍兵衞, 忠朝決死, 毛利勝永, 忠朝ノ覺, ヲ示ス, ヲ命ゼラ, ノ軍ニ〓, 忠朝先鋒, 家臣三宅, 進ス, 悟, 元和元年五月七日, 七五六
頭注
- 軍兵衞
- 忠朝決死
- 毛利勝永
- 忠朝ノ覺
- ヲ示ス
- ヲ命ゼラ
- ノ軍ニ〓
- 忠朝先鋒
- 家臣三宅
- 進ス
- 悟
柱
- 元和元年五月七日
ノンブル
- 七五六
注記 (28)
- 272,637,60,2217への御下知にて御座候へは、其段も御聞屆不被成、夫より天王寺南阿部野
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