『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.24

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ては沓』を就へき也、赤脚にて乘事無之云〓, 何方へも足を出して可乘也、『庭に人の居ことあるへし、其方へ向て』り, の事也、懸乘事は、或は秘事、或は懸を、枝に馬をあてゝ木』を損ては、生, あらは、又右へ』乘へし、又元の所へ打歸處に、さむ〳〵に』乘とあらは、, 又只庭にても、乘時一反乘て、元の如く』打歸てをりんとする時、猶乘と, たるへし、又』扇・鼻紙必〻可置之也、, へし、其をは』懸の外にて可乘之也、懸を乘事は力なく』懸の内に馬有者, も、又指とも、』或は築地、或垣の方へ向て拔指事を』す〓し、打事も同前, け出事有へからす、人のなららん方へ向て』馳出〓き也、又鞭を拔出と, 涯の耻辱たるへし、努た』内にて乘事あるへからすをと云〓、乘樣』雖其數, 多、或深秘、或註事不能』書載之条、大〓註之訖、, 公方樣、或は貴人、或は「親方の鞍なと』ならは、沓をはくへからす、さら, 一沓事, 親, 懸ノ外ニテ, 貴人等ノ鞍, ニテ騎乘ノ, 時沓ヲ〓グ, 乘ル, 蜷川家文書之五(附録五七), 二四

頭注

  • 懸ノ外ニテ
  • 貴人等ノ鞍
  • ニテ騎乘ノ
  • 時沓ヲ〓グ
  • 乘ル

  • 蜷川家文書之五(附録五七)

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  • 二四

注記 (21)

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  • 1026,706,94,2261何方へも足を出して可乘也、『庭に人の居ことあるへし、其方へ向て』り
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