『大日本史料』 12編 19 元和元年五月 p.823

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○以下松平忠明竝ニ其組ノコトニ係ル、, けるゆへ大利を得しり、今度の味方うちは、大なる忠節なり、もし御をんけ, に討れたるにあらす、味方打にあひしるとなり、仙臺陸奧守三万の人數引, り、神保か政宗先手へ崩れかゝるに依て討留たり、我大軍友く〓れになら, くあらは、此段申開くるしと申によりて、其分に成て申立る事もならすと, 方共に討ちれは、友く得れに成て敗軍する間、家中いつれも、その軍法を守, 必定也、政宗か軍法に、敵味方の差別なし、先手とり同勢へ逃かゝるとき、味, む、神保出羽守とて、万石内の小身なる人、此時主從殘らに討死す、こはまは敵, 包く討しるとし、かの神保か者の中四五人遁れたる者とも、此段を申立、仙, 臺のものとも味方討仕候、不忠の段申候を、政宗聞て、味方と知て討たる事, 遲くして手に合たるはなし、惣押に大坂へ入込み、船場町より乘り入押込, 五月七日道明寺口の人數は、程遠きゆへ, なり、, 〔武功雜記〕五七日、下總守手左右ヘ分ヲリ立、右ハ黒屋數馬、左ハ山田清, 〔大坂夏陣推察記〕, ズト申上ラル〓, 二十二所收, ○阪役叢話, 政宗ノ辨, 神保相茂, 味方討二, 遇フ, 解, 辨解, 元和元年五月七日, 辨解, 八二三

割注

  • 二十二所收
  • ○阪役叢話

頭注

  • 政宗ノ辨
  • 神保相茂
  • 味方討二
  • 遇フ
  • 辨解

  • 元和元年五月七日
  • 辨解

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  • 八二三

注記 (27)

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