『大日本史料』 12編 20 元和元年五月 p.487

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在候へキ、, 意不淺事, 御しかり被皮候、其やうで一々御前樣ゟ被仰聞候へキ、, 聞不被成樣子にて御座候へキ、再三ハ存たるなやうにと見へ候條、重而御尋, 被成候樣ニと有所に、御意被成候ハ、存候首尾たるへきと思召被成御座候, 處に、存せぬと申てからき、士にいわする道が有、士道をしらぬやつと、散々, を御取持たがるかな、人により頼人の御取合被申候へと、兩人苦々敷申候, て能々も取沙汰なき樣ニと被仰候、是又伊賀守殿被仰聞候、伊賀守殿御懇, 其やうに大御所樣へ被申上、兩人の者屋つ第一ぬれものと申上候處に、御, 大御所樣御意にき、彼兩人のやつは、奇特成分別仕候、大坂にき定て侍の壹, へき、此通御耳に立可申と、散々腹を立られ候、兩人きこはへぬ仁かなと申罷, かやうの者誰ありてくかうへ御刎候へかしとは思候半哉、〓今明日待候へ, 伊賀守殿思召き、兩人命の義御助ケ被成候面うに候へかしと存候間、上野, 殿御取合を頼候と御申候處に、上野殿被仰は、伊賀守か頼候をは聞不申候, 合申爲に候旨被申候時、帶刀申者、御取合可頼入義無之候、人もたのまぬ事, 本多正純, 板倉膀重, 助命ノ望, 家康強ヒ, 山川等ノ, テ問ハシ, メズ, 等ヲ〓讚, 家康山川, 元和元年五月十七日, 四八七

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  • 本多正純
  • 板倉膀重
  • 助命ノ望
  • 家康強ヒ
  • 山川等ノ
  • テ問ハシ
  • メズ
  • 等ヲ〓讚
  • 家康山川

  • 元和元年五月十七日

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  • 四八七

注記 (26)

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  • 388,618,56,278意不淺事
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