『大日本史料』 12編 20 元和元年五月 p.580

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あつれと仰下けれき〓は、しかようへともたしかしとし、元和元年の, 本意ならすと辭し申す、しか〓とも正純より誓書を贈り〓、台慮を傳ふ, 多により、やむ事を得すし〓御供に列す、御和睦乃ゝち、正信、正純かもと, 左衞門輝政か家臣片桐半右衞門某か女、, よりこのかたのこ品ところなき忠節なり、世に憚雨事なくたかへたず, て卒す、年六十、三英宗元顯孝院と號ず、鞠子の誓願寺に葬る、室は池田三, 御陣にもしたかひたくあつる、御凱旋乃ゝち、加増あり〓、山城大和河内, みえたくま〓る, 和泉國乃うちにをい〓、すへ〓四万石を領す、五月二十八日、駿府にをい, に使節をはせて、一壹ひは仰により御陣にし壹かひたずあつりぬ、この, 孝利母〓て某氏、慶長六年攝津國に生き、十五年五月、はしめす東照宮にま, うへは籠居しず天命にまのせたきよし、しは〳〵請申とい〴とも、關原, 〔譜牒餘録, 遺領を繼, 十九年十二月從五位下出雲守に敍任し、元和元年, 彼是御取紛ニ可有御座處ニ、被爲入御念たる御懇書一々拜見仕候、市正殿, 元和元年五月二十八日, 片桐又七郎, ○下, 五十七, 十歳、, 時に, 略, 夏役ニモ, 從軍ス, 役後加封, セラル, 葬地, 法號, 孝利, 五八〇

割注

  • 片桐又七郎
  • ○下
  • 五十七
  • 十歳、
  • 時に

頭注

  • 夏役ニモ
  • 從軍ス
  • 役後加封
  • セラル
  • 葬地
  • 法號
  • 孝利

ノンブル

  • 五八〇

注記 (31)

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