『大日本史料』 12編 19 元和元年五月 p.434

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に御先にすゝむ、この事御旨をうかゝひ〓〓まつるのよしを言上す、仰に、, ま〓よは、某か一隊き、上意にまかせ御手近に備ふへし、高木は御先にすゝ, 打いて防きたゝかふ、正次眞先にすゝみ、白旄を揮す諸卒を戒めていふ、味, しからは汝高木とゝもに御旗先に備へを立へしとれり、正次こたへ〓て, む、ときに安藤重信隊前を過りれから、敵前にあり、御摩下より先にすゝむ, むことすてに十町はかりれり、御使番をし万御旨をつたへらきへしと申, 七日、御下知をう第て一隊乃士をすゝめ〓、城中柵内にせめいる、城兵急に, 方は長途を來るかゆへに、面色黒く、ことに嶮岨を歴〓ものゝ具も汚たり、, 陣營にいたり、御左に備ふへきのところ、今令にたかひず御右に備へ、こと, す、しからは汝一手にて御先う〓へしと仰下ける、則これより御先に備ふ、, により、御左備にあよはことあたはす、令にたかひて御右に備へ、御先にすゝ, 敵はおもて白く、甲冑も鮮れり、これをしるしに撃取へしとず、人數をすゝ, こといかゝなり、しか殺とも〓の隊伍よく整へり、そのまゝかけあはせし, かなへしといふ、正次これを諾す、しかれとも上意をうかゝふ〓しとず、御, め、勵したゝかふ、このとき家臣近藤五郎助賢忠一番に首をあく、正次みつ, 識別法, 敵味方ノ, 元和元年五月七日, 四三四

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  • 識別法
  • 敵味方ノ

  • 元和元年五月七日

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  • 四三四

注記 (19)

  • 1206,657,61,2221に御先にすゝむ、この事御旨をうかゝひ〓〓まつるのよしを言上す、仰に、
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