『大日本史料』 12編 21 元和元年六月~同年閏六月 p.117

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臺子ニての茶湯有、其時の〓りは四〓ニて、貳ツ臺の組合也、そのときの水, 皆皆大笑と御物語候也, モ〳〵美事成〓哉、驚目候、織部殿數寄上り、殊之外美事ニ成申候と云は、障, さしは、天下無双の龍頭と云多き桶なり、是は先年太閤高麗陣のとを、朝鮮, 子の内ニて、織部クツ〳〵トフキ出し笑候也、左近も笑ひ、我等も笑ひ候也, 古織部殿へ參候、なみたをなかし申候との文なり、, 古織部は風爐の内一入上手也、其内イロリは少不得手也ト御咄也、, 仕廻候時寄て見れは、織部は勝手へ入障子を立引入候也、スミ抑美事、風爐, 緞子一文字、風帶紫印金, の内ケ樣にも成事候哉、是テモ難アルヤト、左近へ三齋公云は、左近答云、扨, ハシメニ利休文、立文也、, 古織御利ニテ、則織部表具との事也、タウホウ也、上下淺黄ノ樣ナル絹、中白, 正保三年五月廿八日朝、小堀遠江守殿へ, 〔古織茶湯書〕慶長十二年四月十一日に、大坂にをひて、有樂、古織を請して、, 事哉、大方にて置候へと云へは、織部答云、何共〳〵御前ニて仕兼候と云、炭, ○中, ○下, 略, 略, 元和元年六月十一日, 一一七

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  • ○中
  • ○下

  • 元和元年六月十一日

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  • 一一七

注記 (21)

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