『大日本史料』 12編 23 元和元年十月~元和二年正月 p.61

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におとりれりと仰られ、上方穴うつわらんへの大なる〓をは、片倉をもて, まいるといひ、日本國中はし〳〵の樵夫漁父迄、御知を知らぬ者もかく、鬼, り古老の物語りをききおたるものをすゝりて麗書し、是を知らしと、人に, 十六日、晴天、御日待御拜、其以後御休息、午刻以後、又御能御さ候、夜丑刻相終, 亦右の〓くにて、もはや賀の年になん〳〵とず、故に子孫乃若を者共、殿樣, りなく勤めたまふの一助にもならんと、見及ふ所をひろい、又き若き時よ, 乃ありかたきわけをも知り、豐かに腹をたゝいて、日を送らに、彌諸藝に怠, 秘すへき事もあれは、必す他見すへからさ〓者也、, 神の〓く思ひ奉り、鬼小十郎と申ほと御名乃高きわけをしらさるや、予も, 呼れ玉ひ、權現樣も政宗に何も劣る事はなたれとも、片倉をもたぬか政宗, 〔土御門泰重卿記〕一十月十五日、晴天、少雨氣有之也、雖然不苦候、御能各, 々朝參、予兄弟依召朝參也、御振樣子内々御書立、外樣は口上にて御振也、予, 同前、倉橋藏人之故、内々一樣〓御振也、外樣ニテ、予、中御門大納言二人也、晝, 夜共御能有之也, 十五日、〓能樂御覽アリ、, 戊, 鬼小十郎, 宮中御能, 名聲天下, ニ遍シ, 日待, 元和元年十月十五日, 六一

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  • 鬼小十郎
  • 宮中御能
  • 名聲天下
  • ニ遍シ
  • 日待

  • 元和元年十月十五日

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  • 六一

注記 (23)

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