『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.907

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いけのかゝ見もくもりなくみえ得ゝ、かたふく日影にき、佛の御ひかりい, のゑりいらせ給ぬるに、御りり, る、かりきぬ、, と、春宮大夫、内々にてみきあり、む万牛ことさらひかる、御ちやうもんの〓, また神事乃公事にしたかはさるにより〓、御ふをりやくせらるへきよし, 〓れは、おもひよるへくもあらぬを、時の程たすくへくせめずの給はす役, なこ乃まへにかゝや年りとみゆ、せん法乃末つかたに、三位中將たゝな、い, 仰侍れは、そのゆへなるへし、澄俊御導師乃ふをは、左大臣とりたまふ、その, とゝしくみかゝ〓つゝ、袖をむる返し給ほさつのやうかうも、まことにあ, 〓〳〵御得かひあれと、みたり心ちにか〳〵しかり御るなこり猶くるし, にき〳〵はさしき次第也、末さまに殿上人ともとりつゝき侍也、左のおと, ちおほみきまいる、御ひ發いて物なと内々の儀也、〓きの日は御入たうあ, は、をさへあいりぬ、御座ちかくめしよせら〓ぬる、座しきもいとこと〳〵, しかりき、いかはかりあれぬらんとおほされつるに、おもろ年かはらぬは, こをまうく、わか宮乃御かたもいらせ給へる、御たいめんあるへきよし、童, り〓、こゝかしこ御らんせらる、三位中將御ともにて、御劒もちたでまぼら, のあこめ、こき〓しきなり、, ふせんすうをみなし、す〓う, 南朝正平二年北朝貞和三年九月二十四日, 九〇七

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  • のあこめ、こき〓しきなり、
  • ふせんすうをみなし、す〓う

  • 南朝正平二年北朝貞和三年九月二十四日

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  • 九〇七

注記 (20)

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