『大日本史料』 12編 23 元和元年十月~元和二年正月 p.260

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城石垣の普請大半成就のむねを告たてまつる、こ乃ときまた贈らせた, まふとこあの無錘の自鳴鐘を携へて江戸に歸り、七月二十四日、また仰, 御小性に列し、のちしは〳〵釆地を加へられ、五千石を知行し、御小性組, せたまふ、十九年豐臣秀頼叛しとを、十月十六日、御使として岡崎乃御旅, 乃番頭をほとむ、慶長十年、御上洛のときしたかひたてまつり、四月二十, によりて駿府にいたり、二・十七日歸府のとき、御書籍三十餘部をまいら, 六日、御參内の時供奉に候す、十七年二月四日、東照宮三河國吉良に放鷹, のとき、御使をうけたまはりて、彼地にいたり、江戸にかへるのとき、御鷹, の鶴をまいらせらる、六月四日、また御使にけゝれて、駿府にいたり、江戸, 舘に參候し、伊達、上杉、佐竹等、すてに江戸に參陣するにより、台徳院殿に, 正武母は淡路守某か女、いとけなきより、台徳院殿につかへたてまつり、, 民部, 祐秋, 峰松丸、, 虎之助, 女子金森左京重勝か妻、, 内膳, 正武ハ御, 無錘ノ自, 小性組番, 鳴鐘, 頭, 二六〇

割注

  • 民部
  • 祐秋
  • 峰松丸、
  • 虎之助
  • 女子金森左京重勝か妻、
  • 内膳

頭注

  • 正武ハ御
  • 無錘ノ自
  • 小性組番
  • 鳴鐘

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  • 二六〇

注記 (23)

  • 607,703,55,2144城石垣の普請大半成就のむねを告たてまつる、こ乃ときまた贈らせた
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