『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.556

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も違可申義に候と御挨拶被申上候得者、如何にも尤之事ニ候、其心持と, 御事ニて候、天下乃あるしと申に至り候ては、別段の義ニ候へ者、御心持, 被申上候は、唯今迄と申候〓も、關八ケ國〓申れから、夫共に國取大名の, 替りたる事も有ましきと被存候哉う御尋被遊候得者、南光坊御返答に, は、いか樣に持成候て可然う、其許ニは被存候哉う被仰〓れは、南光坊被, を手に入りては、已前と違ひ、心持の有へき義とおもわれ候哉、又は別く, れ、右上意の趣を被申上、右に付ての儀にも有之候哉、其比二三萬石計も取, 一權現樣天下をし海し被召候以後、南光坊僧正へ御談和の節、ケ樣に天下, は其身には隱居被仰付、子息を宜しき品に被召仕たる衆中も有之候と也, の義に付、御前向不首尾にて被居候衆中、歸役抔被仰付たる面々も有之、又, 申候御譜代大名衆一人、御番頭衆の中に一人、其外御役懸衆一兩人、不調法, 惣て秀忠將軍樣には、大御所樣の上意とさへ有之候へは、殊之外御大切に, 承、幸此御座敷ゟ相見候富士乃山を、御手本に被遊御尤ニ候、富士は大山, 御用ひ被遊候と也, 〔岩淵夜話〕一, 秀忠家康, ノ意ニ背, カズ, 家康ト天, 海トノ談, 手本二日, 本ヲ治ム, 富士山ヲ, 話, ベシ, 元和二年四月十七日, 五五六

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  • 秀忠家康
  • ノ意ニ背
  • カズ
  • 家康ト天
  • 海トノ談
  • 手本二日
  • 本ヲ治ム
  • 富士山ヲ
  • ベシ

  • 元和二年四月十七日

ノンブル

  • 五五六

注記 (27)

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