『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.598

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の衆皆々に給り、暖り候へとて御意被成候由也、, スル所、御意ニ、一段ノ事ナリ、其マヽ夫婦ニセヨ、越中モヤカテ呼出シ、メ, の上意にて、御輿の上の戸を御あけ、御供の衆と共に御ぬれ、御旅舘へ御, 入、雪をもしか〳〵御拂ひ不被成して、粥を御させ、少しきこし召て、御供, の時節、御考違られ、雪降て御供の衆ぬれたる砌、御氣をはらさるゝなと, リテ同所ニ御アツケノモノアリシト越中密通ス、此段權現樣御聞ニ達, 一權現樣、御鷹野、御鹿狩なとの御先にて、御矢の根を被爲抜、又き根、矢にて, 其人に中らぬ樣に御威被遊たるよし、或は御鷹野にて俄に遠方へ御成, 小笠原越中罪アリテ、大久保七郎右衞門ニ御アツケノ〓、又女子ノ罪ア, れとて、害になる事有と云れし、, 門其刀拔事自由也や、大竹云、拔事不自由なる刀を士がさし可申や、上意に, シツカフヘシト仰ラレ候由, 〔武功雜記〕二, 權現樣御代、大竹郷右衞門大刀をさし御供す、上意に、郷右衞, 〔治平金訓〕, 〔翁草〕, 五十, 雪中輿ノ, 上戸ヲア, 家康ノ仁, 拔ク, 矢ノ根ヲ, 預ケ物ノ, ヲ赦ス, 男女密通, 慈, ク, 元和二年四月十七日, 五九八

割注

  • 五十

頭注

  • 雪中輿ノ
  • 上戸ヲア
  • 家康ノ仁
  • 拔ク
  • 矢ノ根ヲ
  • 預ケ物ノ
  • ヲ赦ス
  • 男女密通

  • 元和二年四月十七日

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  • 五九八

注記 (29)

  • 389,715,57,1443の衆皆々に給り、暖り候へとて御意被成候由也、
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