『大日本史料』 12編 25 元和二年五月~同年是歳 p.448

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

に終夜を過ごすことゝなれり、土山にて拂ひしは左の如し、, 定を變更して、灣内宮と稱する地に至るに决し、烈風に雷雨加はり、颱風に, 同家の下僕に、錢三百、, 費とを節減せんとせり、然るに夜半東風強くして、波浪高くなりしかば、豫, 等しき間を、少からぬ危險を冐しつゝ、翌日午後該地に著せり、我等の船の, 夜十時頃乘込みて、約二十一リーグの入江を横斷し、之に依りて、日程と旅, て、天候良好と認められし故、船二艘を傭ひて、我等の荷物を積み、我等も亦, 斯くて、我等は土山と呼ぶ他の地に至りて、夕食をなしゝが、雨の爲め、此地, 十五日, 左の諸費を拂ひぬ、, 内、荷物を積みし一艘は遲れ、我等の如く朝潮に乘ずるを得ず、斯くして該, 匁を拂ひ、同家の下僕に、錢百文を與へ、斯くて白子に赴きて宿泊せり、而し, 我等は龜山にて晝食をなし、其家に二十, 我等の食事全部の代として、亭主に、五〇〇, 我等の食事全部の代として、亭主に、三〇二, 僕婢に、錢一〇, 僕婢に、錢, 和二年七月十三日ニ當ル, ○新暦二十五日ニシテ、元, 伊勢灣渡, 航, 元和二年八月二十日, 四四八, 元和二年八月二十日

割注

  • 和二年七月十三日ニ當ル
  • ○新暦二十五日ニシテ、元

頭注

  • 伊勢灣渡

  • 元和二年八月二十日

ノンブル

  • 四四八
  • 元和二年八月二十日

注記 (24)

  • 1329,657,59,1791に終夜を過ごすことゝなれり、土山にて拂ひしは左の如し、
  • 394,649,63,2210定を變更して、灣内宮と稱する地に至るに决し、烈風に雷雨加はり、颱風に
  • 1099,792,60,644同家の下僕に、錢三百、
  • 514,646,60,2220費とを節減せんとせり、然るに夜半東風強くして、波浪高くなりしかば、豫
  • 280,646,63,2208等しき間を、少からぬ危險を冐しつゝ、翌日午後該地に著せり、我等の船の
  • 629,645,61,2216夜十時頃乘込みて、約二十一リーグの入江を横斷し、之に依りて、日程と旅
  • 747,649,62,2217て、天候良好と認められし故、船二艘を傭ひて、我等の荷物を積み、我等も亦
  • 1447,648,59,2214斯くて、我等は土山と呼ぶ他の地に至りて、夕食をなしゝが、雨の爲め、此地
  • 982,645,55,202十五日
  • 1803,649,56,567左の諸費を拂ひぬ、
  • 160,652,67,2209内、荷物を積みし一艘は遲れ、我等の如く朝潮に乘ずるを得ず、斯くして該
  • 864,649,61,2213匁を拂ひ、同家の下僕に、錢百文を與へ、斯くて白子に赴きて宿泊せり、而し
  • 984,1649,57,1213我等は龜山にて晝食をなし、其家に二十
  • 1214,792,62,1561我等の食事全部の代として、亭主に、五〇〇
  • 1683,792,59,1560我等の食事全部の代として、亭主に、三〇二
  • 1567,794,58,1557僕婢に、錢一〇
  • 1567,791,57,267僕婢に、錢
  • 969,872,41,745和二年七月十三日ニ當ル
  • 1011,867,47,762○新暦二十五日ニシテ、元
  • 874,292,45,170伊勢灣渡
  • 831,291,39,40
  • 1916,734,46,384元和二年八月二十日
  • 1917,2455,41,124四四八
  • 1916,734,46,384元和二年八月二十日

類似アイテム