『大日本史料』 12編 25 元和二年五月~同年是歳 p.476

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て、馬上陸路を行けり、, イートン君は、更紗ブランポート二反を贈りぬ、彼は晝食を供して、我等を, プテン・アダムスは、彼に豹皮一枚、及び更紗ブランポート手巾五枚を贈り、, 又蘭人の妻となりし其長女に一枚を、其末女に錢五百、家僕に錢二百、イー, とす、, 〓待し、尚晩餐の料として、獸肉を贈り、又予に其腰に帶びたる脇差〔短きカ, タナ〕を與へられたり、又彼は家臣をして、新築せられし子息の邸宅に案内, トン君が宿せし家に、錢三百を與へたり、又キヤプテン・アダムスは、次の贈, 我等は三崎なる旅宿の女主人に、室料及び食事代として、一分二枚を拂ひ、, 我等は少からざる困難を冐して、海, 物をなせり、即ち蘭人アドリヤンの妻に手巾一枚及び一分、其母に手巾一, せしめぬ、誠に美麗なりき、彼は日本に於ける、我等最良の友人の一人なり, 枚及び錢五百、其末女に手巾一枚及び錢百、イートン君の旅宿の女主人に、, 海路江戸に向け出發せしが、海上不穩にして逆風なりしかば、彼は上陸し, 路浦賀に歸れり、又水師提督兵庫殿は、新月の朔日に、皇帝に〓見せん爲め、, 二十九日、, ○新暦十月九日ニシテ、元和, 一年八月二十九日二當ル, 元和二年八月二十日, 四七六, 元和二年八月二十日

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  • ○新暦十月九日ニシテ、元和
  • 一年八月二十九日二當ル

  • 元和二年八月二十日

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  • 四七六
  • 元和二年八月二十日

注記 (21)

  • 751,653,56,638て、馬上陸路を行けり、
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