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ンダ軍隊を、マラツカより驅逐せし由なり、, 六日, けり、其船長はヤセーマン殿なり、, 三日, ゝに、彼等は代金を拂ふを欲せず、該品を返却せり、, しも、そは事實なる旨、彼に告げたりと語れり、, 死去し、其艦隊はマニラに歸來せしが彼は其前に、アチンの土人及びオラ, に來りし二人の貴族は、王の命を受けざるに依り、予に之を語る能はざり, 又王の家臣たる武士より、犢一頭を贈られたり, 我等は贈物を携へて、平戸の王の許に赴きたり、, 而して彼等の報ずる所に依れば、ドン・ジョン・デ。シルバは、マラツカに於て, ラより長崎に到著し、ミゲル・デ・サリナス該船に乘組めりとの報を得たり、, 我等は、又他の日本ジャンク船一艘が、マニラより長崎に著せしことを聞, 親戚は、英國商館に來り、酒二樽、魚二尾を予に贈られ、尚薩摩の王は、會議の, 上、我等に琉球其他領内各地に於て、自由通商を許すに決せしが、嚮に當地, 薩摩より來りし平戸の紳士、即ち法印樣の, 我等は、ビランゴ・ルイスのジャンク船、マニ, ○新暦十三日ニシテ、元和, ○新暦十六日ニシテ、元和, 二年六月三日二當ル、中略, 二年五月三十日ニ當ル, ○下, 略, 自由通商, 内ニ於テ, 球其他領, 長崎ニ歸, ヲ許スベ, 日本船ま, 薩摩侯琉, にらヨリ, シトノ報, 道, ル, 元和二年雜載, 三一八
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- ○新暦十三日ニシテ、元和
- ○新暦十六日ニシテ、元和
- 二年六月三日二當ル、中略
- 二年五月三十日ニ當ル
- ○下
- 略
頭注
- 自由通商
- 内ニ於テ
- 球其他領
- 長崎ニ歸
- ヲ許スベ
- 日本船ま
- 薩摩侯琉
- にらヨリ
- シトノ報
- 道
- ル
柱
- 元和二年雜載
ノンブル
- 三一八
注記 (36)
- 1100,640,62,1286ンダ軍隊を、マラツカより驅逐せし由なり、
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