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の行當に徃還の道を開き、揚屋町と成る、時代不詳、右の故に、當時にいたり, ても町役なり、又九軒町と云ふ事、九軒有し故、名付たると見ゆれども、徃昔, を金右衞門町と呼びし、寛永年中、東を新京橋, 九軒町, 女を招きけるに、揚屋勝りたるとや思ひけむ、問屋より瓢箪町へ相頼み、東, 町、西を新堀町と改しと云傳ふ、又立賣堀、阿波橋筋揚屋町より引たると云, 問屋十二軒在りし時よりも、此町名有りや未詳、又故町といへども、五曲輪, 此所花街の餘地にて、昔は問屋など雜居せしに、四方の商客來集せし日、妓, 年寄の下知を受ること、右のごとし、, を四郎衞門町、下, 木村屋亦次郎遺趾, 元和寛永の比、阿波座堀より引來り、一筋二名有て、上の町下の町と言ふ、上, 瓢箪町東口より三丁目北側、當時堺屋某、龜屋某の居住の地なり、享保九年, ふ説有れども不詳、以上を五曲輪と稱す、, 新堀町, 新京橋町, 元和三年三月是月, 西の町, を云, を云、, 東町, 次郎ノ遺, 木村屋亦, 五曲輪, 點, 元和三年三月是月, 八九四
割注
- 西の町
- を云
- を云、
- 東町
頭注
- 次郎ノ遺
- 木村屋亦
- 五曲輪
- 點
柱
- 元和三年三月是月
ノンブル
- 八九四
注記 (27)
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