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遊、左あらはいかへ遣し、何方にても奉行共に見立、ざひたく被致置候へ, 長左衞門義、半右衞門内證にておとし候はんと被思召候旨、覺清樣にに, 候、大坂にて働忠節、爰にて恩を御あたに被成候由、彌高山樣御立腹、定て, 衞門腹切らせ候へと、覺清樣に御預置被成候處に、御内證にて御落被遣, 然處へ覺清樣のおとな長左衞門と申者、少しおこりをし、高山樣初て田, せ、是に御座候て、三年無足にて御さ候由、其時しゆせい親夫婦、はゞ一人, と御意につき、いがひじきと申所に、摺見と申在所に、莊屋おもやあけさ, よく御たゝり被遊を、采女樣御取合にて、色々御斷申上け、夫故御宥免被, 樣に御したかい御勤被成候、手代と申も、十二三人も御座候て、手代の内, 丸へ御入部被遊候節、百姓とも目安上け候を、高山樣御立腹にて、先長左, 何の安右衞門手代頭仕る、其子安右衞門、藤左衞門樣も手代いたし、只今, 善助母おきた、さてしゆさいおさな名大藏と申、是また無足にて相つと, 馬淵八十兵衞先祖覺書大坂御かい陣後五萬石御加増、田丸御拜領に, 牢人にて、上のに居申候由、さて御定番にも、加納藤左衞門樣にて御座候, て、覺清樣田丸の御城代に被仰付、來島衆御預け被成候て役義御勤、覺清, 元和三年五月一日, 百姓ノ目, 手代頭, 安, 二二〇
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- 百姓ノ目
- 手代頭
- 安
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- 二二〇
注記 (20)
- 509,745,74,2104遊、左あらはいかへ遣し、何方にても奉行共に見立、ざひたく被致置候へ
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