『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.668

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又我等の特權の擴張せらるゝ事疑なしと語れり、, 一枚を與へたる事を報じたり、, 十九日, に對し、安値の申出ありたる事を報ぜり、, 予は、通譯コージョンをして、次の贈物を携へて、角左衞門殿に同伴せしめ, 一昨日と同樣、昨日も朝より夜まで、終日何も食せずして、同處に坐しゐた, 夜に入り、角左衞門殿及びトラ左衞門殿、予を來訪し、長き挨拶の言を述べ, たり、即ち七インチ幅黒色ペルペトワン二間、フスチャン織三分の一反な, しとの返答を以て、昨夜歸されたるが故に、今朝再び宮廷に行きたり、彼は, 予は、ウイツカム君の書状の返書を認め、急便に託し、伏見より都に送りた, ヤプテン・アダムスが、坊主[即ち書役〕ジョン君に、書の代四十三匁二分の銀, 予は、本日附、都發、ウイツカム君の書状を受取りたり、書中彼は、我等の生糸, キヤプテン・アダムスは、今朝再び來るべ, り、, り、, り、, ○新暦二十九日ニシテ、元, 和三年八月三十日ニ當ル, 元和三年八月二十四日, 六六八

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  • ○新暦二十九日ニシテ、元
  • 和三年八月三十日ニ當ル

  • 元和三年八月二十四日

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  • 六六八

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  • 1475,685,69,1490又我等の特權の擴張せらるゝ事疑なしと語れり、
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