『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.764

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さも候はん歟、, 木の間にて候、木間と云詞ある也、, 下句詞つまり候歟、うたは只のひらかにありたく候、, 池水のこほる方より置そひて霜の上なる月そさえたる, 云事は、ふつゝらなる由、習來候、自然鳥獸松竹雲水なとのやうなる物は、, 袖垣は連歌詞にて候、うたには一廉なくてはいゝ、又月花ををのれと, たゝあさりほと讀たる能候、, 端歟、但名にしおふ、朽木の杣の五月雨の比、名さへもとは、きゝよろしから, 寒月, 松間月, 出ぬる歟, 元和三年八月二十六日, 月は猶隈こそなけれ松風の-, 此分正風躰にてよく候、有けれならは、今一廉可然候歟, 我心-, 正風躰, 七六四

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  • 正風躰

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  • 七六四

注記 (17)

  • 1446,744,60,415さも候はん歟、
  • 401,725,61,1000木の間にて候、木間と云詞ある也、
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