『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.790

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中秋鴻〓始來の心かく候哉、たかへしとはあらまし事にて、初鴈乃聲, とは、當分之義にて、相違の樣きこえ候故、月はくもれ共とあるへく候, 〓衣, 哉、かやうの吟味肝要にて候也、, たさまれる御代にもけふは暮れて行秋をとゝむる關守もかな, とりとむる心ともな-, 誰里も夜さむしれとや淺茅生に麻の狹衣千度うつ覽, 詞は事外改候へ共、心は同前にて候哉、但猶別に思案あらんも、其方次第, いつれをとらん、, 虫, 染は出せる, 元和三年八月二十六日, 色るかかが歟、, すらを歟, も, 元和三年八月二十六日, 七九〇

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  • 元和三年八月二十六日

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  • 七九〇

注記 (17)

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