『大日本史料』 12編 28 元和三年九月~同年十二月 p.295

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

り、六條のころ遊女の全盛これにくしるべし、, は灰屋と號す、豪富なり、吉野は紹盆に先だちて死す、, 都をは花なお里となしにけり吉野を死出の山にうつして紹盆, 友人盧橘は京師の人なり、近曾よし野が墓を圖しておくれり、, これその時述懷の歌なり、或人云、吉野が屍ら火葬しそ、紹盆みづからこれ, の家おとろへたりといふ, 央におく故に、かゝる〓はあるぞとて、上に請ふて郭を片隅へうつされた, りたまはりしものなりとぞ、, を喰ひ盡しけり、紹盆がよし野に愛著せる〓かくの如し、是よりして灰屋, 吉野沒年は、寛永八年六月廿二日なり、よし野は佐野紹盆に請出さる、紹盆, 從者おそれて、是は太夫にて候と答ふ、侯大に怒り、すべて遊里を洛中の中, 四十六遊女よし野が傳附蟹の盃., 山中の色紙、廣東の横、蟹の盃は、よし野花街にありし日、薩州侯よ, 七月十七日橋本經亮とともに、榮庵を訪ふて面會し、吉野が傳を問ふ、, 作堂一夕, 話ト同ジ, 日ヲ寛政十, 經亮, 亮話, 橋本經, ○本書二沒, 略、著, 話、, ○中, 葬セル灰, 津家久, 吉野ヲ火, 灰屋紹盆, 吉野ト島, ヲ喰フ, 遊廓ヲ島, 重宗六條, 原ニ移ス, 吉野塚, 元和三年十一月二十二日, 二九五, 元和三年十一月二十二日

割注

  • 作堂一夕
  • 話ト同ジ
  • 日ヲ寛政十
  • 經亮
  • 亮話
  • 橋本經
  • ○本書二沒
  • 略、著
  • 話、
  • ○中

頭注

  • 葬セル灰
  • 津家久
  • 吉野ヲ火
  • 灰屋紹盆
  • 吉野ト島
  • ヲ喰フ
  • 遊廓ヲ島
  • 重宗六條
  • 原ニ移ス
  • 吉野塚

  • 元和三年十一月二十二日

ノンブル

  • 二九五
  • 元和三年十一月二十二日

注記 (37)

  • 1601,666,59,1347り、六條のころ遊女の全盛これにくしるべし、
  • 1225,674,59,1563は灰屋と號す、豪富なり、吉野は紹盆に先だちて死す、
  • 1098,740,63,2048都をは花なお里となしにけり吉野を死出の山にうつして紹盆
  • 224,660,65,1855友人盧橘は京師の人なり、近曾よし野が墓を圖しておくれり、
  • 970,669,64,2195これその時述懷の歌なり、或人云、吉野が屍ら火葬しそ、紹盆みづからこれ
  • 732,666,55,768の家おとろへたりといふ
  • 1720,668,65,2188央におく故に、かゝる〓はあるぞとて、上に請ふて郭を片隅へうつされた
  • 357,662,53,855りたまはりしものなりとぞ、
  • 842,666,66,2192を喰ひ盡しけり、紹盆がよし野に愛著せる〓かくの如し、是よりして灰屋
  • 1348,663,67,2196吉野沒年は、寛永八年六月廿二日なり、よし野は佐野紹盆に請出さる、紹盆
  • 1841,665,68,2194從者おそれて、是は太夫にて候と答ふ、侯大に怒り、すべて遊里を洛中の中
  • 1484,814,71,982四十六遊女よし野が傳附蟹の盃.
  • 475,942,67,1915山中の色紙、廣東の横、蟹の盃は、よし野花街にありし日、薩州侯よ
  • 600,661,65,2069七月十七日橋本經亮とともに、榮庵を訪ふて面會し、吉野が傳を問ふ、
  • 512,664,45,254作堂一夕
  • 470,667,42,251話ト同ジ
  • 209,2530,42,316日ヲ寛政十
  • 759,1457,41,111經亮
  • 1584,2030,43,121亮話
  • 1627,2030,45,180橋本經
  • 253,2520,42,329○本書二沒
  • 584,2741,42,114略、著
  • 715,1458,43,52話、
  • 626,2742,42,112○中
  • 908,304,42,171葬セル灰
  • 593,303,39,126津家久
  • 954,305,41,168吉野ヲ火
  • 997,305,42,169灰屋紹盆
  • 635,302,41,171吉野ト島
  • 865,308,40,115ヲ喰フ
  • 1714,309,40,167遊廓ヲ島
  • 1757,308,41,168重宗六條
  • 1669,307,41,164原ニ移ス
  • 237,299,44,127吉野塚
  • 129,735,43,466元和三年十一月二十二日
  • 124,2452,43,118二九五
  • 129,735,43,466元和三年十一月二十二日

類似アイテム