『大日本史料』 12編 28 元和三年九月~同年十二月 p.828

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其他の地を發したるガリー船其他を合併し、全部にて二十隻となり、此艦, されしドン・ジョンデ・シルバの作戰計畫發見せられしが、此はガリオン船, 商館用生姜五十五斤入一壺代六五〇, 十隻より成る彼のマニラ艦隊を、マラッカにて遭遇すべしと考へしゴア, 予が自用の黄〓色絹靴下代三〇(, るは、彼等が捕へし小ジャンク船中に、マニラにてイスパニヤ語にて印刷, ボンシャーの治安判事にして、ダウリー邸に住せりといふ, 本日蘭船に働ける一英人紳士ジョージ・ダウリー聞く所に依れば、父はデ, 商館用乾牛舌十二個代○五〇, 隊を率ゐて、彼は先づモーリシヤス島に直航し、同地にて歸國の途に在る, 予が自用の黒襦子一反代一〇〇〇, 予に語れ, 商館用膓詰[即ちランクサ〕三十三箇代八○, トットン君用木綿靴下二足代一二○, 予が自用の木綿靴下代, 予が自用の黄〓色絹靴下代, 予が自用の木綿靴下代七(, ○, ○中, ○下, 略, 略, 商品ノ値, 段, 元和三年雜載, 八二八

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  • ○中
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  • 元和三年雜載

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  • 八二八

注記 (26)

  • 349,697,85,2199其他の地を發したるガリー船其他を合併し、全部にて二十隻となり、此艦
  • 578,693,85,2205されしドン・ジョンデ・シルバの作戰計畫發見せられしが、此はガリオン船
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  • 469,698,79,2191十隻より成る彼のマニラ艦隊を、マラッカにて遭遇すべしと考へしゴア
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  • 694,698,85,2205るは、彼等が捕へし小ジャンク船中に、マニラにてイスパニヤ語にて印刷
  • 814,706,85,1771ボンシャーの治安判事にして、ダウリー邸に住せりといふ
  • 928,696,84,2203本日蘭船に働ける一英人紳士ジョージ・ダウリー聞く所に依れば、父はデ
  • 1511,779,76,1777商館用乾牛舌十二個代○五〇
  • 237,696,83,2195隊を率ゐて、彼は先づモーリシヤス島に直航し、同地にて歸國の途に在る
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